無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

佐助とメイ、中央区の慌ただしさの訳
義足だとバレた次の朝


朝食も食べ終わり、
メイの自室では、
メイ「ひま〜⊂⌒っ*-ω-)っ」
ゴロゴロタイム中
ガタッ
天井が動いたかと思いきや、
佐助「メイさん!」
メイ「!」
メイ「あの時の人だ〜∑(๑ºдº๑)!!」
佐助「良かった。見覚えのない人と言われたらどうしようかと思ってたんだ…」
メイ「大丈夫。覚えてる〜^^*」
佐助「メイさん、昨日の(義足と強盗団を追って戦国にタイムスリップした)話、勝手に俺聞いちゃったんだけど…」
メイ「うん、知ってるよー?」
佐助「…え?」
メイ「分かってたよ。昨日天井で私のお話聞いてたんでしょぉ〜?」
佐助「すみません。(  . .)"」
メイ「気にしてないよ。大丈夫〜^^*」
佐助「ありがとう。メイさん、」
早速本題
佐助「あと、3ヶ月過ごせば元の時代に戻れるはずなんだ。」
メイ「じゃぁ、それまでここでの暮らしに慣れなきゃね…」
佐助「不安?」
メイ「…うん、(。  。`)コク」
佐助の問い掛けに頷く
佐助「そっか、」
佐助「良ければ、俺の所来ないか?」
メイ「佐助君のとこ?」
佐助「うん、どうかな?」
メイ「んー、…不安だけど…秀吉さんとか、せっかく仲良くなったからなぁ〜…」
佐助「うん、分かった。なら…」
佐助「これから、また天井から会いに来るね。」
佐助「それなら寂しさは少し、まぎわらせるかも知れない。」
メイ「うん!ありがとう〜ヾ(*´ω`*)ノ」
佐助「ふっ、どういたしまして、」
軽く微笑む佐助
ー〜
別れ際
佐助「もし、なんかあったらいつでも相談してね。」
メイ「( ˙꒳​˙ )ウン!!¨̮⑅*」
佐助「じゃあまた、」
メイ「ばいばーい( ´∀`)/~~」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


春日城
謙信「おい、どこに行っていた。」
佐助「知り合いのところへ行ってました。」
信玄「ん?知り合い?」
幸村「なんかお前、甘い香りしないか?」
佐助「え?あ、多分メイさんのところに、しばらく居たからかな。」
謙信・幸村・信玄「は?」
信玄「あの佐助が…(; ・`д・´)」
幸村「女に会いに行っていたのか!?佐助が!?ฅ=͟͟͞͞((꒪∆꒪;)ฅマジかよ?」
謙信「……」


「あの佐助が!?」と大袈裟に驚く人達に佐助は
佐助「俺は佐助ですが何か?(´・ω・`)」
幸村「す、すまねぇ…(°▽°)」
信玄「だが、佐助に女の知り合いがいたとはな。」
佐助「あ、いえ…今日、友達になったところです。」
幸村「は?」
佐助「メイさんは、俺と同じ故郷の人でして…」
信玄「ああ、そうゆう事か…」
謙信「……佐助」
佐助「はい、」
謙信「今すぐ俺と鍛錬するぞ」
佐助「…拗ねないで下さいよ。(・ω・`)アラッ」
謙信「拗ねてなどおらん。(╬ º言º)」
信玄・幸村「(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…(また、これか…)」
信玄「全く、このやり取り…ほんと飽きないなお前ら」
幸村「はぁ〜、ほんとですね。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
中央区編


メイが消えた日
勢いよくドアと開け、いつもらしくない慌てよう。
無花果(イチジク)「乙統女様、大変です!!メイが行方不明になりました!」
乙統女「ッ!、そんな馬鹿な!(クラッ)」


彼女は目眩を起こした。
乙統女「直ちに、捜索隊を出しなさい!!」
乙統女「今、直ぐにです!」
無花果「はっ!」
中央区の人達は勿論、警察、自衛隊、などにも緊急捜索命令を出した。
それなのに、メイが見つからない
ー〜
乙統女「ああ…なんて事でしょう…私の大切なメイが…」
合歓(ねむ)「メイちゃん…無事だと良いんだけど…」
無花果「そうだな…」
メイが義足を付けているのも知っている3人は、かなり心配していた。
特に乙統女は絶望の淵(ふち)にいた。
すると、1つの連絡があった。
無花果「乙統女様、もしかしたらメイは、タイムスリップしたのかもしれません…」
乙統女・合歓「!」
合歓「どうゆう事ですか?無花果さん」
無花果は(とある大学の研究で)予測が正しければ、あの日ちょうどメイの居た場所からタイムスリップが起きる結果が分かっていたことを話す。
合歓「なるほど…にわかには信じられませんが…」
乙統女「それなら、防犯カメラで起きたあの不思議な件も納得です。」
そう、メイがタイムスリップする前の様子が記録されていた防犯カメラを見ると、
メイがヒプノシスマイクを取り出そうとするまでは、良かったのだが…問題はその後
あの日、雷がメイの元へ落ちた瞬間、防犯カメラからメイの姿が忽然と消えたのだった。
最初この様子を見た時、3人は驚いた。だが、この後からメイは中央区に帰って来ることは無かった。
そして、今に至る。
この日から、メイがタイムスリップして3日目のことである。