無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

騒がしさ
一郎「なぁ、二郎、三郎…」
二郎「ん?どうしたの?いち兄」
一郎「最近、中央区の動きが、かなり活発になっているのは知ってるか?」
三郎「はい、何だか慌ただしい様子で他のディビジョンにも目を光らせているらしいですね。」
二郎「…なんか変だよね。」
一郎「ああ、それに…」
二郎・三郎「…?」
一郎「嫌な予感がするな。」
ー〜
左馬刻「最近アイツを見掛けねぇな」
銃兎「アイツとは…もしや、メイさんの事ですか?」
左馬刻「ああ、」
理鶯「それと同時期に、中央区の動きも慌ただしい。」
左馬刻「……。」
左馬刻(最近、こっちから連絡してやってんのに、返事がねぇ…何かあったのか?)
その時、
寂雷「お邪魔しますよ。」
左馬刻・銃兎・理鶯「!」
寂雷は他に、独歩・一二三の2人を(横浜)左馬刻の元へ連れて訪ねた。
銃兎「麻天狼の3人が、どうしてここに?」
寂雷「左馬刻くん、少しお話が…」


左馬刻「あ?」
寂雷は、メイの今までの(中央区に身を置いている)事情を話しながら今回のメイの音信不通の理由と中央区の慌ただしさを予測で語る。
だが…寂雷の予想は、ほぼ正解。
そして、メイの事情に耳を傾けながら、以前から何となく分かっていた左馬刻は、そんなに驚くことは無かった。
まぁ、銃兎と理鶯は驚いていたが…
左馬刻「アイツを、助けるにはどうすればいい?」
寂雷「メイちゃんの居る(戦国時代)に行って、(メイを)連れて帰ってくれば良いだけなんですが…」
銃兎「そんな簡単なことではありませんね。」
寂雷「ええ、その通りです。」
左馬刻「俺は行くぜ」
左馬刻以外「…え?」
左馬刻「メイは俺様が必ず助ける。」
寂雷「…そうですね。」
寂雷「左馬刻くんなら、そう言うと思いました。では…」
寂雷「私も左馬刻くんと一緒に、メイちゃんを助けに行きましょう。」
独歩・一二三「えっ!?」
寂雷「お2人に強要するつもりは、ありません。」
寂雷「お2人は自身の判断に任せます。^^*」
独歩・一二三「は、はい…」
左馬刻「お前らはどうする…」
銃兎「はぁ…付いて行きますよ。」
銃兎「メイさんが、心配ですし、」
理鶯「ああ、小官も勿論、左馬刻に付いていこう。」
MAD TRIGGER CREWマッド トリガー クルー麻天狼マテンロウで話し合った後、
他のディビジョンにも、MC.B.BとFlingPosse電話にも連絡をし、
4ディビジョンと結成し、メイを助けると決意した瞬間だった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そして…
乱数「久しぶりだね。」
乙統女「急に連絡してきたと思えば…一体どういった用件でしょうか?」
乙統女は、1件何も無いような仕草を見せるが、よく見ると…
隈(クマ)が出来ていた。
乱数「あはっ、いい気味。(ニヤ)」
乙統女「…っ、(ギリッ、)」
無花果(イチジク)「乱数っ!!お前!(怒)」
無花果は乙統女に対する暴言を口にする、乱数に激怒する。
乙統女「…ご要件は?」
乱数「寂雷が他の皆(一郎など、他のディビジョン達)に、メイの(養子)事…バレちゃったみたいだよ?」
無花果「なっ!?」
乙統女「……」
乙統女「手掛かりは?何か掴めているのですか?」
乱数「ウン!僕達(一郎達)が力を合わせたおかげで、半年後にはメイの居る(戦国)時代に行けるらしいよ〜?」
合歓「なっ、それは本当ですか!?」
乱数「勿論♪僕が君達に嘘をつくわけないじゃん!」
乙統女「……無花果さん、彼らに…こうお伝えして貰えますか?」
乙統女は無花果に耳打ちすると、
無花果「はっ、了解しました。」
無花果「では、」
早速無花果は、乙統女の要望を応える為に乙統女の部屋を出た。
ー〜
その後、
一郎、左馬刻、寂雷、幻太郎、帝統、達に中央区との一時的な協力要請するのだった。