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第12話

メイは料理人、
最初は暇だったが、佐助と友達になったところで、いつの間にか昼頃に近ずいてきた。
政宗「おい、メイ居るか?」
女中「はい。お部屋にいらっしゃいますよ。」
政宗「入るぞー」
政宗がメイの自室に入る。
メイ「ん〜?どうしたぁ〜??(´ω`)」
政宗「そろそろ昼頃だろ?」
メイ「うん(。'-')(。._.)」
政宗「昼飯を作るんだが、良かったら一緒に手伝ってくれるか?」
メイ「んー?良いけど〜」
政宗「助かる!」
ー〜
メイ「……で〜?本当は?」
政宗「バレてたか、」
政宗「メイは、未来から来たんだろ?」
政宗「なら、未来の料理を何か教えてくれよ」
メイ「いいよ〜?」
メイ「じゃあ〜今日は、オムレツとサラダを作ろう!!」
政宗「おむれつ…さらだ…???」


ー〜
作者(オムツではありません。オムレツです。ケチャップご飯と卵をかけたやつ。)
作者(オムツは食べれません。)


作者自身が読み間違いしてしまったので…
(  '-' )ノ)`-' )ボケ
ー〜


台所には、南蛮から届いた野菜がいくつかあった。
メイ(ケチャップ無いから、ケチャップから作らないとな〜)
メイ「政宗〜トマト茹でて〜」
政宗「ああ、」
メイ「次は〜、トマトを氷水に冷やしながら剥いて〜」
政宗「おう」
メイ「あとは〜、(ミキサーが無いから…)液状に近くなるまで潰して〜(あ、そういえば…玉ねぎもいるな。)」
政宗「…潰すのか?」
メイ「うん、」
政宗「…わ、分かった。(不安になってきた…(¯□¯ ))」
メイ「(潰して液状に近くなったトマトに)砂糖と塩とニンニク…あと、アレを入れて?」


メイ「じゃじゃーん、ローリエ♪」



そう言って、メイのウサギさんリュックからローリエを取り出した。
政宗「ん?この葉っぱの事か?」
メイ「そうだよ〜?この香辛料は、煮込みの味方だからねー」
メイのリュックには、お菓子・ヒプノシスマイク・そして他には…
ド〇えもんの四次元ポケット並の、色んな何かが入っている。←(自分でも謎の設定)
作者事情(だってさ…ローリエって西アジア・ヨーロッパ南部から明治に渡ってきたから戦国時代には無いし…←読まなくていいです。(。´-д-))
ちなみに、ローリエという香辛料(スパイス)&ハーブは、上品で清々しい香りがするのが特徴。

↑説明に興味のない人には(´・Д・)」ゴメンナサイ…
ー〜
話逸れた気がする。さてと、
メイ「あと、コショウある〜?」
政宗「ああ、あるぞ」
メイ「あとは〜中火で混ぜ混ぜ〜。‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››」


政宗「ふっ、お前が回ってどうするんだよ。^^*」
ー〜
メイ「うん、(30分ぐらい経ってから、)弱火にして〜じっくり加熱〜」
政宗「分かった。弱火で加熱だな。」
ー〜
メイ「出来たねー。あとは、簡単♪」
メイ「ご飯と卵〜それに、サラダを作れば完成だね〜^^*」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
時間になると、軍議の後に武将達の元へと昼食が渡る。
信長「…政宗、これは?」
政宗「メイに教えて貰って、作りました。」
家康「なるほどね。」
秀吉「未来の料理だけあって、初めて見るな…」
三成「とても、美味しそうですね!!」
光秀「ああ、本当にな。」
光秀の言葉に
政宗「お前…どうせまた混ぜて食うくせに何言ってるんだ。」
光秀「混ぜて食べる事のなにが悪い?(*´-ω・)ン?」
政宗「いや、悪いに決まってるだろ。(´Д` )」
蘭丸「早く温かいうちに食べましょうよ!^^*」
秀吉「そうだな!」
三成「はい!^^*」


ー〜


パクっ、と1口食べると


家康「っ!……美味しい」


蘭丸「な、にこれっ!?(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)」


秀吉「卵がふわふわしてて、まるで口の中で溶けていくようだ…」

1口食べ、好感の言葉が口から出ると、全員無言で勢いよく食べ始めた。
ーー
その後は、みんな完食してくれた。
秀吉「すごく美味しかったな!こんな料理が未来にはあるのか!」
蘭丸「癖になりそう…また、作って欲しいな…o(´>ω<`)o」
メイ「気が向いたら、良いよ〜^^*」
蘭丸「ほんとっ!?やったー!"(ノ*>∀<)ノ」
家康「メイ、」
メイ「んー?」
家康「俺にも、また料理作ってよ…///」


照れながらもお願いする家康
メイ「うん、わかった〜(*ˊᗜˋ)」
三成「とても、美味しかったです!」
政宗「大成功だな。^^*」
メイ「ほんと〜?」
光秀「ああ、もしかしたら安土城の料理以上の技術かもな。」
メイ「やった〜♪⸜( ´ ꒳ ` )⸝」
その様子を眺めていた信長は、
信長「メイ、」
信長「良くやった。良い働きをしたな。」
メイ「そう〜?」
信長「ああ、」
信長「褒美をやろう何が欲しい?」
メイ「んー、今すぐには難しいな〜( *¯−¯  * )」
信長「なら、決まり次第俺に言え、」
メイ「わかった〜」
信長「それと、お前には、これから料理長と同等の権利をやる。」
信長「また、お前の料理を俺達に食わせろ。」
メイ「気分が向いたらね〜?」
信長「ああ、分かった。」