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第16話

脅迫状
メイ「のぶっち〜」
信長「なんだ」
メイ「あのお姫様に何か言っちゃったのー?」
信長「どうしてそう思った」
メイ「だって〜、なんか心がギシギシしてるよ〜?」
信長「……」
信長はメイには、この話をする資格があると思い…
信長「昨日の夜、婚約の件はどうかと聞かれた」
メイ「あー、(  '-'   )(察し)」
信長「だが、断った。」
信長「大抵の女は、舞(踊り)などは出来て当然だ。」
信長「悪く言えば、舞(踊り)しか出来ない女だ。」
信長「メイの方があの女より技量は超えていると話した。」
メイ「…は?」
信長「どうした?」
メイ「…いや、何で私の話が入ってくるのー?」
信長「外来語を話せる女など、そうそう居ない。…メイの事を話せば大概の女は身を引くと思ってな」
メイ「(°∀° )?」
メイ「のぶっち…」
信長「なんだ」
メイ「のぶっちは…外来語を学ぶより〜」
メイ「…人の気持ち(気遣い)を、学んだ方がいいと思うよー?((●゚ν゚)」
信長「……」
メイは顔は笑っている…笑ってはいるが、目が笑っていない!!
(ああ…だからあのお姫様私と会った時、あんなに睨んでたのか〜)と、思い返すメイだった。
信長は、(…もしや、怒っているのか?)と、思い
信長「…すまん、」
信長「いや、すまなかった…」
メイ「……むぅー( ˘・з・)」
メイ「今度の授業は気遣いの勉強からねー٩(◦`꒳´◦)۶」
信長「…ああ、分かった。」
メイは、大名の姫君に同情するのであった。
メイ(全く…(o´Д`)=з)
この時、まさか大名の姫君が、あんな行動に出るとは思ってもいない2人だった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
信長の御殿から退出すると、家康と政宗、光秀と会った。
家康「何話してたの?」
家康は、義足が心配でメイを気遣って、話す機会が多くなっていた。その他の2人もそんな感じに近い。
メイ「え〜?次の(あのお姫様が帰ってからの)授業は、のぶっちに気遣う心の授業をしようね。って、話ー。」
家康・政宗・光秀「!?……っ、笑笑笑」
メイがそう答えると3人とも、一斉に吹き出した。
政宗「っ、あの信長様にか??笑笑(笑いが止まらない)」
光秀「くっくっ、面白いことこの上ないな笑笑」
家康「っ、そうですね。笑」
メイ(そんなに面白いの?(・д・。))
光秀「まぁ、頑張れ笑笑」
メイ「もうー、まだ笑ってる!(`・н・´)=3」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
その日からだっただろうか?
メイは、じっとしていられないと言って、基本は、色々な仕事の手伝いをしている。
今日は、安土の女中と共に庭を箒で葉っぱ等のゴミを集めては、お花の水やりなどをしていた。
すると、
バシャっ!
メイ「っ、冷たい〜(´;ω;`)」
女中「め、メイ様っ!(慌)」
2階からメイの頭上に水が降ってきたのだった。
女中1「風邪を引いては大変です!早く拭くものを!(慌)」
女中2「今すぐに取ってきます!(バタバタ)」
女中1「一体誰が…」
メイ「うん、(ここの時代で)水は…貴重なのに…( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )」
女中1「そ、そこですか…?(ガクッ)」
メイ「…うん(。_。`)コク(頷く)」
女中1「水より、メイ様の方が大事ですよ。」
ー〜
秀吉「メイは?」
女中2「今、お風呂に入って体を温めています。」
秀吉「そうか…、」
知らせを聞いてメイの部屋に駆けつけた秀吉がいた。
メイ「あれー?よし兄だ〜♪(お風呂入って 
(๑⃙⃘ˊ꒳​ˋ๑⃙⃘)ホカホカ)」
秀吉「おう、メイ、」
秀吉「大丈夫か?怖い思いしたなヾ(・ω・`;)ノ」
メイ「平気だよー、水くらいで大袈裟〜(おおげさ)」
秀吉「誰にやられたか分かるか?」
メイ「分かんないー」
秀吉「そうか…この件は信長さ…」
秀吉がいい切る前に、
メイ「ううん、言わなくていい」
秀吉「で、でもなぁ…!」
メイ「たまたま、かもしれないしー」
メイ「もう少し様子見よ?」
秀吉「…メイがそう言うなら…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
次の日
メイ「…ふぁー( ˊ࿁ˋ ) ᐝ」
女中1「…おはようございます。メイ様」
メイ「どうしたの〜?」
女中1「実は…これが…」
女中から渡された紙には
「この安土城から、出ていけ。さもなくば、殺される事も覚悟せよ。無論、他者への協力は許さぬ」
メイ「おぉ〜脅迫状…本物だ〜ヽ(゚◇゚ )ノ」


メイ(それに…信長さん達には頼るなって事かな?)


メイ(まぁ、不利になるもんねー。絶対‪w‪w)
女中1「気のせいでしょうか…メイ様喜んでらっしゃいます?」
メイ「喜んではないよ〜初めての事だから興奮はしてるけどね〜^^*」
女中1「…随分、肝が据わっていますね。」
メイ「あ〜、それはよく言われるな〜('ロ' )」
女中1「全く…少しは緊張して下さい!!٩(◦`^´◦)۶」
メイ「あはは〜、緊張はしてるよ。((●゚ν゚)」


メイ「あ、そうそう〜」


女中1「?」


メイ「のぶっち達には、話さないでね〜」


女中1「し、しかし!」


メイ「大丈夫だよ〜^^*」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
女中と共に安土の城下に、降りると
女中「少し、ここでお待ちを…」
メイ「はいはい〜^^*」
??「…ちょっといいかな?」
メイ「ん?…良いよー?」
佐助「久しぶり、メイさん、」
メイ「お久だね〜^^*」
佐助「随分大変なことになってるけど…大丈夫?」
メイ「うん…女の嫉妬って、怖いよね〜(´-∀-`)」
佐助は天井から、脅迫状の様子を見ていたらしい。
佐助「嫉妬…あ、もしかして、」
佐助「今、安土城に来てる姫君の事?」
メイ「うん、それ〜( ´-ω-)σ」


なかなか勘のいい佐助くん、ちなみに恋だと盲目(もうもく)
佐助「なにか手伝えることはある?」
佐助「他の皆には、話せないんだよね?」
メイ「うん、じゃあ〜お願いしようかな??」
佐助「うん、なんでも言って?」
メイは、佐助に××××をお願いしたいと頼む。
佐助「成程…わかった。」
メイ「ありがとう〜^^*」
すると、ちょうど女中が戻ってきた。
佐助「じゃあ、またね」
佐助「気を付けて。」
メイ「(*´∇`)OK〜」
女中「どなたか知り合いでも?」
メイ「うん、同じ故郷の人がいたから少し話してたの〜」
女中「同じ故郷の方…そういえば、メイ様の故郷はどちらに?」
メイ「とても遠い所かな?」
メイ「ここの人達だと、馬でもなかなか着けない場所…かな?^^*」
女中「そうなんですね!それだと…安土城に着くには、とても大変そうですね…」
メイ「うん、そうだね〜…」


メイ(はぁー、お母さん達(乙統女達)元気かな?(。´•ㅅ•。)↯↯)