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第2話

メイ×中央区。あ、少しネタバレある…
乙統女(オトメ)「メイは、今日も可愛いですね^^*」
メイ「そう?❀.(*´▽`*)❀.」
メイは(東方天)乙統女から、ヨシヨシされながらスイーツを、ほうばっていた。
メイ「ん〜、おいしい〜♡(*´ч`*)」
無花果(イチジク)「メイ、これも美味いぞ。^^*」
メイ「んぅ〜!(*≧∀≦)*°♡」
合歓(ネム)「もぅ、メイちゃんったら、お口にクリーム付いてる」
そう微笑みながら、クリームを拭き取る合歓。
メイ「えへへ、ありがと〜。^^*合歓さん♡」
合歓「ふふっ^^*」
乙統女達は、スイーツ屋さんに来ていた。ちょうど3人休日を取りメイの気になっていたお店に来ていたのだった。
合歓「次は、どこへ行きますか?」
乙統女「そうですね。メイの新しい服が欲しいので、新しい服を買いに行きましょか」
無花果「それは、賛成です。」
合歓「分かりました。」


メイは、こくりと可愛く頷き首を曲げながら乙統女に問い掛ける。
メイ「なんで新しい服を買いに行くのー?まだ着れる服あるよー?」
乙統女「ふふっ、それは…」
乙統女「この前、雑誌に載っていた服がありましたが、メイにきっと似合うのではと思ったのですよ。」
そう乙統女は、微笑む。
それに同調する様に、無花果と合歓は
無花果「普段のメイも可愛いが、オシャレな服を着たメイを見られるのは、私も楽しみだからな。」
合歓「ふふっ、そうですね。^^*」
メイ「分かった!3人が喜んでくれるなら、行く!⸜( ' ᵕ ' )⸝*」
乙統女「っ/////!」
乙統女「なら、行きましょうか!」
テンションの上がる乙統女だが、それは無花果と合歓も一緒だった。
ー〜
乙統女「これです、メイに似合うと思って…」
メイ「お母さんが喜んでくれるなら、来てくる!^^*」
そう言って、着替え室に向かって走っていった。
合歓「あ!走ったら危ないですよ!」
メイには、合歓の注意が聞こえなかったらしい。
合歓「もぅ、メイちゃんったら…」
無花果「それだけ、はしゃいでいるのだろうな^^*」
乙統女(お母さん…(/////△/////)キューン)
合歓「お、乙統女様??」
無花果「嬉しいのですか?お母さん…と呼ばれられたのが」
乙統女「ええ、勿論ですよ。」
乙統女「最初の頃は、戸惑っていましたが今では、そう読んでくれている…」
乙統女「メイに会った時の事が、昨日の事のように今でも鮮明に覚えてます…」
そう言って…ふと、あの日を思い出す。
勿論、メイが乙統女の事を「お母さん」と呼ぶようにお願いしたのは乙統女自身だった。
しばらくすると、
メイ「お母さ〜ん。どお?」
カーテンを開けたメイは、クルっと軽く1回転して上目遣いで乙統女を見上げる。
乙統女「……です。」
メイ「ん〜?」
乙統女「とても可愛らしいです!(`・ω・)b」
メイ「やったぁ〜!(*´∀`)」
乙統女の感想に喜ぶメイ
その様子を見守りながら、2人は(良かったですね。乙統女様)と思っていた。
無花果(メイに出会ってから乙統女様は、毎日幸せそうに見える…本当にありがとう…メイ。)
そして、こうも思った。
無花果(何かあったら、必ず中央区総出で乙統女様は勿論、メイも守らなければ…)と、心に改めて誓った。
合歓「あ!これなんてどうですか?」
メイ「花柄?」
合歓「の、ワンピース!!^^*」
乙統女「花柄のワンピース…良いですね…。(◍´꒳`◍)」
そうつぶやき…
乙統女「買いましょう!( *¯ ꒳¯*)」
店員「ありがとうございます。m(*_ _)m」
メイ「へ?これも買うの?」
乙統女「勿論です!° ✧ (*´ `*) ✧ °」
そんな事が何回か繰り返し、沢山のオシャレな服を買う事が出来たのだった。
ちなみに、ショップング中の乙統女様は今日一の笑顔だったそう。
良かったですね乙統女様。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ちなみにのちなみに…メイ×シブヤディビジョン
帝統「お〜、俺の可愛い妹♪」


メイ「帝統お兄ちゃん♪」


帝統「っ!」
「お兄ちゃん」と呼ばれΣ>―(*・д・*)→ キュンと胸をときめかせながら、ヨシヨシする帝統
やっぱり親子←(ネタバレしてる…)
幻太郎「おやおや、まるで一郎兄弟達の戯れの一部始終を見ているようですね。」
帝統「うるせーって、しょうがねぇだろう。俺の可愛い妹が来てるんだから!!」
幻太郎「まぁ、確かに…」
幻太郎「帝統より、メイの方が何百倍も可愛いですしね。」
帝統「なんか、腹立つ(゜Д゜)」
乱数「うん♪うん♪帝統の事、あからさまに貶(けな)してるよねー!」
帝統「やっぱりか!ヾ(๑`Д´๑)ノ」
幻太郎「というか、どうしたら小生(しょうせい)が帝統を貶めていないと思えるのですか?ふっ(´ー∀ー`)」
帝統「く、クソっ(;`皿´)グヌヌ」
乱数「メイちゃん♪」
メイ「?」
乱数「これあげる♪」
と言い、メイの頭に贈り物を付けてあげる。
メイ「これは何?」
そう言うと、待ってましたと言わんばかりに鏡を見せる。
それは、リボンとキャンディーのデザインをした可愛い髪飾りだった。
メイ「わぁ、良いの?」
乱数「もっちろん♪可愛いメイちゃんにアゲル♪」
メイ「ありがとう(*' ▽'*)」
乱数「どういたしまして♪」
帝統「あー!ズルいぞ!!」
幻太郎「帝統とは、珍しく意見が合いましたね。まぁ…合って欲しくなかったですけど。」
帝統「お前は、一言多いいんだよっ!!ヾ(๑`Д´๑)ノ」