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第22話

短編?メイの振り返り
メイは今……
_人人人人人人人人人_
> 戦場にいた!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
時を戻そう…(とあるネタ)
ー〜
信長「小国で起きている戦で、戦力が少ないにも関わらず妙な道具で相手側の勢力を削ぎ落とす浪人達がいるそうだ。」
政宗「そいつらは…」
信長「ああ、報告を聞く限りヒプノシスマイクとやらを持つ強盗団で間違えないだろう。」
全員「ッ!!」
メイ「戦力は少ないっていっても…何人ぐらい居るかは分かってるの?」
光秀「どうやら、マイクを持つ浪人達は20ぐらい居ると聞いぞ。」
メイ「それ以外は?」
光秀「はぁ、厄介な事でな…。他の落ち部者や、その他とも手を組んでいるからな…約5000人といったところだ。」


わざとらしい演技で困った表情をする光秀
家康「その他って…どうゆう意味ですか?」


家康の質問に光秀は
光秀「どうやら信長様に反旗を翻す大名(権力者)達も協力しているらしい。」
光秀「それも、つい最近のことだ」
メイ「調子にのちゃって…随分な事だね〜?」


メイ「…ふふっ、頑張らなきゃ。(ボソッ)」
微かな声で本音をこぼすメイを知るのは、メイの本性に勘づいている信長と光秀だけだった。
メイ(ワタシを…タノシマセテネ?((●゚ν゚))
ー〜
両親に捨てられて…ワタシは…
その事実が、悲しくて…辛くて…そして何よりも……
「何も役に立てないアンタなんて要らない…」


悔しかった。
その鬱憤をヒプノシスマイクにぶつけて相手を次々と倒して行った。
私の強さに惹かれて集まって来た仲間もいた。
その度、私は高揚感を覚えた。
私が歩くと私を知っているものは皆…頭を下げてくる。最初は嬉しかったけど…後になっては…寂しかった。
その時だったかな…?ラップバトルを挑まれて
一郎、左馬刻さん、乱数くん、寂雷さん、と会ったのは。


ー〜
メイ「弱いね〜?君達(クスクス)」


メイは4人をすぐに全滅させた。
左馬刻「クソっ!」
寂雷「申し訳ないです…」
一郎「クッ、寂雷さんのせいじゃないスっよ。」
乱数「っ、……」
メイ(でも…なんか…)
メイ「ねぇ、私が君達にラップスキルを教えてあげようか?」
4人「ッ!?」
寂雷「あなたに…一体なんのメリットがあるのですか?」
警戒する4人に、
メイ「うん、条件があるの。」
寂雷「…一応、聞いておきましょう」
メイ「私と……友達になって?(コク?)」


可愛い顔で首を少し傾げる。
4人「……は?」
ー〜
そこから、メイは4人と友達(本当の仲間に)出会った。
あの日々が、とっても幸せな思い出。
生まれて幸福だと、初めて思わせてくれた4人には感謝してもしきれない。
そこから、月日が経って…
私の強さを見込んだ乙統女様に養女として、引き取られた。
最初はどう接すれば分からなかったけど、乙統女様が、雷が鳴っている日に一緒に寝てくれて…その日から
乙統女様に初めて「お母さん」と呼んだ。


乙統女様の役に立てる人間に…ならなきゃ。
ー〜