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第3話

メイ×その他のディビジョン達
とある日々
イケブクロディビジョンに来ていたメイは…
メイ「おひさしぶり〜^^*」
一郎「おっ!メイか!^^*」
メイ「これ見たよ。ありがとうね〜(*' ▽'*)」
そう言って一郎に、何枚かのアニメDVDを返す
一郎「おおっ!見てくれたんだな。」
一郎は、嬉しそうに受け取る。
メイ「最後のヒロイン良かった。だんだん成長していってたよねぇ〜。」
一郎「そうなんだよなぁ!」


メイ「面白かった♪」


一郎「本当か!良かった^^*」
一郎は感情が高ぶりながらも、メイの感想に共感していた。しばらくの間、そんな時間が流れていた。すると…
二郎「いち兄、ただいまー!!」


三郎「一兄、ただいま、戻りました!!」
一郎「おう、おかえり!」
学校から帰ってきた二郎と三郎が帰って来た。
メイ「お疲れ〜♪2人とも」
二郎・三郎「ッ!/////」
二郎「あ、メイさん!」
三郎「来ていたんですね!お久しぶりです!!メイさん」
二郎と三郎にとってメイの方が年上な為「さん」付け。ちなみに一郎とは同じ歳
三郎「一兄とかなり話に盛り上がっていた様子ですが…何を話していたんですか?」
メイ「これだよ〜^^*」
二郎「ああ!!このアニメ!」
二郎「これマジでイイっすよね!!(´。✪ω✪。 ` )」
メイ「(´ー`*)ウンウン」
メイ「面白かった。^^*」
二郎は、目をキラキラさせながらメイと話し込む。
メイ「ふふっ、やっぱり兄弟は似るね。(* ´ ˘ ` *)」
二郎「え?」
メイ「アニメの話になると一郎と同じ顔するから」
二郎「そ、そうかな…?/////」
メイ「うん、」
いち兄に似てると言われて照れていたのか。それとも…二郎が好きな話をし過ぎて、メイに笑われ照れてしまったのか…


二郎自身もよく分かっていないが、二郎がその瞬間、胸がドキドキし、ザワつく事の事実に間違えはなかった。
三郎(くっ、二郎の癖に先を取られた…)
三郎「メイさん♪」
メイ「ん?」
三郎「実は…メイさんに教えてもらいたい事があるんですよね〜。」
メイ「え?良いけど…」
三郎「本当ですか!なら、僕の部屋に来て下さい!!」


グイッ
メイ「ん?…わぁっ!(O_O;)」
三郎は、メイの了承を得るとメイの手を取り自分の部屋に連れていった。
二郎「あ!クソっ!アイツ!!」
ちなみに、一郎は2人ともメイに懐いてて「良かった。良かった。」と、暖かい目で見てたそう…。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


また、ある時。他の日には…
ヨコハマディビジョン
左馬刻「よぉ、お前か」
銃兎「コラ、左馬刻「お前」とやらの言い方はよせと言っているだろう。」
理鶯「久しぶりだな。メイ」
メイ「(。'-')(。._.)」
メイ「今日はどうしたの?何かあったの?」
銃兎「ん?その言い方ですと…」
メイ「うん、呼ばれたの。左馬刻さんに^^*」
理鶯「そうだったのか。それだったら俺達に来る事を知らせてくれれば、小官の手料理を食わせてあげたのに…」
左馬刻・銃兎「((ゔっ!))や、やめとけ…」
左馬刻「俺がお前ら(特に理鶯)に知らせなくてよかったな…」
銃兎「え...ええ、本当にそうですね…」
左馬刻と銃兎は、顔を引きつらせていた。
左馬刻「おい、メイ…」
メイ「ん〜?」
左馬刻「俺とラップバトルしようぜ。」
銃兎・理鶯「ッ!」
メイ「え?やだ。(`・д・´)」
入間・理鶯「……(´°ω°)」
左馬刻「あ?(#゚Д゚)」
メイ「今あんまり気が乗らないから〜無理〜((●゚ν゚)」
左馬刻「……チッ」
左馬刻は、面白くなさそうに舌打ちをする。
入間「まぁ、せっかく来たんですから何か奢りますよ。」
この時の時間は夕方…と言うより夜に近い。7時頃だった。
左馬刻「何が食いてぇんだ?」
メイ「ん〜、ラーメン?」
左馬刻「なら、いい所を知り合いから聞いてる。行こうぜ」
ー〜
左馬刻「お前ならスイーツが食べたいからカフェに行くとか、言い出すと思ったんだがな…」
メイ「えっと、お昼沢山ケーキ食べたから今はガッツリ系が良いかなーって思ってね。(*´∀`*)」
左馬刻「晩飯にスイーツを食べてる事は否定しないのかよ…(-"-;).......」
ーー
注文のメニューが来て4人麺をすすりながら…
左馬刻「メイ、おめぇは何を選んだんだ?」
メイ「味噌〜」
左馬刻「なら、これを食べてみな。」
メイ「んっ!」
左馬刻は、メイの口に豚骨味のラーメンを1口入れた。
左馬刻「どうだ?」
メイ「おいしい〜(*ˊᗜˋ)」
左馬刻「はっ、それは良かったな。」
左馬刻は、満足そうに笑う
入間と理鶯は少し驚きながらも、その空間を静かに見守っていた。
ラーメンを食べ終え店を出た後…
左馬刻「かなり暗くなっちまったな、送ってやるよ。」
との事で、車で乙統女の家の近くまで送ってもらった。
左馬刻「本当にここで良いのかよ。」
メイ「うん、家の側まで来たから自分で歩ける」
左馬刻「そうゆうことじゃねぇよ。」
左馬刻「まぁ、ここで待ってるから、家に入ったら連絡しろ、そしたら俺達は帰るから」
メイ「おけ(◍´꒳`)b」
メイ「じゃあね。バイバイ」
左馬刻「ああ、またな。」
そう言って左馬刻には珍しい優しい顔をメイに見せるのであった。
運転手の後ろ席にいた入間と理鶯は、更に驚いたらしい。
ーー
メイが左馬刻に帰宅報告のメールを送る。
メイ「(今、家に入ったよ〜。)」
メイ「(今日はありがとう。ラーメン美味しかった。今度はスイーツ一緒に食べようね^^*)」
左馬刻「はっ、またスイーツか…」
鼻で笑った左馬刻は、呆れ…ではなく、どちらかと言えば苦笑いに近かった。
左馬刻「(スイーツも程々(ほどほど)にしろよ。太っても知らねぇからな。‪)」
その返信は早く帰ってきた。
メイ「(大丈夫。運動してるから(*  -∀-)ドヤッ♪)」
左馬刻「どうだかな…(-_-´;)」
運動してるからと言っても、どうせ散歩ぐらいだろ。と予想する左馬刻の考えはほぼ的中していたのだった。
そして、その様子を今日目撃していた2人は疑問をぶつける。
入間「前から思っていたのですが、メイさんと左馬刻は、どのような関係なんです?」
左馬刻「あ?」
理鶯「ああ、それは小官も疑問に思っていた。特に…」
理鶯「何故、今日左馬刻は、メイとのラップバトルを望んだ?」
入間「そもそも…メイは、ヒプノシスマイクを扱えるのですか?」
左馬刻「扱えるも何も…アイツは昔ラップバトルで戦えばアイツに勝てる奴なんて、そうそう居なかったぜ」
左馬刻「…随分昔の話になるが、俺もアイツに負けた事はある。」
入間・理鶯「ッ!?」
左馬刻は、メイに1度も勝てた事が無い。という事は言わなかった。
左馬刻のプライド的に言えなかった。
そう、かつて存在していた伝説の「The Tirty Dawg」一郎・左馬刻・乱数・寂雷で結成されたメンバー4人。
あの4人でさえ、個人でメイに勝てる事は無かった。
左馬刻「だが、アイツは昔と違って今はラップバトルをする事が減った。」
左馬刻「だから、久しぶりにやり合いたかったんだが…」
入間「成程…断られてましたね。」
左馬刻「チッ、」
入間の生意気に近い言い方の返答に、左馬刻は不機嫌そうに舌打ちをする。
左馬刻「アイツがラップバトルをする時は、気が乗ってる時か…キレた時ぐらいなんだよな。」
入間「キレた時…?」
左馬刻「ああ、アイツがキレたら…」
入間・理鶯「…?」
左馬刻「…終わる」
入間・理鶯「…は?( 'ω')?」
左馬刻「アイツがキレた時、目がマジ過ぎて手に負えねぇんだよ。(°д °  )...」
入間・理鶯「…( ºωº )チーン…」
入間「な、成程?想像は出来ませんが言ってることは大体伝わりました。(^ω^;)」
理鶯「ああ、そうだな…。」
左馬刻の話を聞いた2人はメイが本当にそうなるのか戸惑いを隠せなかった。
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どうも作者です。
ごめん、なんか文章長くなっちゃった…( ;´ω`)