第19話

がーるずでい。
あなたside.


某日、ダンスの練習中にて。


やばい、いつもミスらない所でミスしちゃった、、


『っ、ごめん、、』


樹「大丈夫、もっかいやろ。」


『うん、、』


さっきからお腹痛かったけど頭も痛くなって来た、、薬飲めてないもんな、、


1回ミスるとどーしても出来なくなってしまう。みんな心配してくれてるけど、、やばい。怒ってる方1名。


北斗「、、、」


慎太郎「あなただいじょーぶ?」


『うん、ごめんね、、、』


北斗「...あなたさ、今日やる気ある?」


『え、あるに決まってるじゃん、』


北斗「じゃあなんでそんな間違えんの?」


『っ、、』


大我「ちょっ、北斗やめときなって、!!」


樹「そーだよ、誰にだって調子悪い時あるじゃん、」


北斗「だって、、この曲新曲じゃないんだよ?LIVE近いから追い込まなきゃ行けないのにさ、」


『.....は何も知らないくせに、(ボソッ)』


北斗「何?」


『ごめん、頭冷やしてくる、』


バタン.


樹「ちょ、おい!!」


大我「あーあー。」


慎太郎「これは北斗やっちゃったなぁ、、」


樹「やっぱみんな気づいてるよな、笑」


北斗「...は?どーゆーことだよ、」


大我「だって朝来た時お腹おさえてたし、」


ジェシー「え、俺普通に体調悪いと思ってた笑」


樹「まぁ間違ってはないけどね笑」


慎太郎「てか俺あなたのいつ来るかーみたいなの大体わかるし、」


北斗「まじか、、、」


樹「謝りたい?笑」


北斗「おう。」


大我「あなたなら多分その辺の廊下にいるんじゃない?」


慎太郎「早く行ってきな?笑」


北斗「...おう、ありがと。」


バタン.