第16話

日常。
あなたside.


どーも。仕事から帰ってきました。あなたです。


樹「あなたー、風呂行ってきていい?」


『ちょ、、、どーぞ笑』


...あ、私達双子は一緒に住んでるんですよ。樹が全然家事できないので。いわゆる家政婦みたいなことです。()







樹「はぁ、疲れた、、」


あ、樹風呂から帰ってき...(((


まてまて。パンイチやんけ。←


『ね、そろそろパンイチやめたら?←』


樹「なに?俺に惚れた?♡←」


『うざ、()』


樹「ごめんごめん許して🥺」


(あなたに抱きつく)


『ちょっ笑 とりあえずこれ羽織って?』


樹「はーい笑」



(((ぴんぽーん


樹「やっべ翔太来んの忘れてた笑」


『え笑 まーとりあえず出とくから服着てきて笑笑』


樹「ごめん笑笑」


『はーい!笑』


翔太「あれ、樹は?笑」


『いつも通り服着てなかったから服着させてる笑』


樹「しょっぴーごめんねっ!!笑」


翔太「あなたは大変だね、笑」


『もう慣れてるから全然、笑笑』


翔太「まじで?笑 てかあなたって肌めっちゃ綺麗だよね、、化粧水とか何使ってるの?」


『え、特に何も使ってないよ?笑 あ、化粧水は樹のやつ使ってる。←』


翔太「仲良いな笑 てかそれだけでその肌?羨ましい...←」


『いやいや笑 しょっぴーも肌めっちゃ綺麗だよ?さすが美容系。←』


樹「美容系ってなんだよ笑笑」


翔太「おー樹!」


樹「やっほー笑」


翔太「お前さ、あなたも一応女の子なんだから服着てやれよ笑」


『一応って酷くね?←』