第14話

友の形。
トミー
トミー
もう少しだけ…。
あなたside。
私
トミー?…
トミーはすっと手を離して、
トミー
トミー
俺が守るから。大丈夫。あなたを信じるし、夢、応援してる。
私
え、……。わかった。頑張る!私
トミー
トミー
おう、……///
じぁまた明日。
私
また、明日
____

扉が閉まって1人寂しくなる。彼らの目線はやっぱり真っ直ぐだった。

ものすごい圧迫感から解き放たれたように、
私
今日は楽しかったな。…☺️
そしてまた、当たり前の明日がやってくる。






だだなんでトミーは私を抱きしめたの?…別にそうゆう意味じゃないよ……ね?、











_____トミーside。


あなたの部屋から出て車に戻る。
カンタ
カンタ
ふぁ〜(。•́ωก̀。)
あれ?あなたは??
トミー
トミー
あー、家送ってった。
カンタ
カンタ
え?トミーがあなたの家入ったってこと??!
トミー
トミー
んー、まあそう言うことになるかな。
カンタ
カンタ
え、っと、
トミー
トミー
ごめん、、カンタ。やっぱり言うべきだよな。
カンタ
カンタ
なに?…
トミー
トミー
俺、あなたのこと好きになったわ。
カンタ
カンタ
……いいよ!
トミー
トミー
はぁ?!普通OKしないだろ!
カンタ
カンタ
だって、水溜りボンドが終わる訳じゃないし。いいじゃん!友達で相方でライバルで、ね!
トミー
トミー
笑笑
何だよそれ、ありがとな。
カンタ
カンタ
ううん、やっぱトミーだわ〜
トミー
トミー
はい?
カンタ
カンタ
これからもよろしくね!
トミー
トミー
おう!
隠すことじゃない。でもこれはカンタだから言えたこと。水溜りボンドは永遠。だからどんな形になっても続けていたいそんな友達。












ただなんだろう、あなたが言った『また明日。』当たり前の明日がやってくるとは限らないんだから。









_____つづく。



次回⇒カンタside。〜