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第10話

#9
ガチャ

 

あなた

みんなおかえり〜って廉くん?
顔色悪いよ?大丈夫?

永瀬廉
うるさいわ……
そう言うと俺の記憶はここで途切れた





















〜数時間後〜
永瀬廉
ん………
あれ?なんでおれここにおるんや?


確か玄関で倒れたんや

だけど二階まであいつが俺のことここまで運んでくれたんか?



ガチャ
あなた

あ!よかった〜
起きた!おはよう、大丈夫そう?

永瀬廉
大丈夫。
てかお前ひとりでここまで運んだんか?
あなた

うん。だってソファーに寝せたらだめだなって思って…廉くん私のこと嫌いだよね
ごめんね余計なことしちゃったね
私下行くね

そんなことを言うと悲しそうな顔をする

なんでそんな顔ができるん?
 

俺は無意識にあなたの手を引っ張った
永瀬廉
待ってや………
ここにおって?
あなたはとてもびっくりした顔をしていた
あなた

いいけど……

俺はこいつなら信じてもいいって思えた
永瀬廉
あのな、俺ずっとお前のことどうせ男目当てだと思ってた
だから…今まで冷たい態度とっててん
ほんまゴメンな
もしよかったらやなんけど仲良くしてくれへん?
あなた

いいの?

永瀬廉
俺が仲良くしたいんや
だめか?
あなた

嬉しい…これからよろしくね!

めっちゃコロコロ表情が変わるあなたにドキッとした


なんや?この気持ち…
俺はこの気持ちにそっと蓋をした
永瀬廉
おん///よろしくな?
あなた

ゆっくり寝て早く元気になってね

そう言うと俺の部屋をあとにした












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