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第36話

#34
ドアを開けた相手、









それは紫耀くんだった
あなた

どうしたの?

紫耀くんはドアの近くで立って動かなかった
あなた

しょう?
何かあった?

平野紫耀
…………
紫耀くんは急に真っ直ぐに私を見て強く抱きしめた
あなた

お//どうしたの??
大丈夫?

平野紫耀
もう俺だめだ…
あなた

何がだめなの?

平野紫耀
そういうところ
あなた

え?

平野紫耀
みんなに優しいところとか、ぜんぶが好き
紫耀くんは抱きしめている力を強くした
平野紫耀
俺ね、あなたが違う人と話してるとここらへんがね、ギューってなって苦しい
あなたが、こんなこと言われたら混乱されちゃうってわかってる
でも俺、あなたのこと好きなんだ
あなた

しょう…
ありがとう…

平野紫耀
ごめん、でもこの気持ちに嘘はないから
考えて欲しい
あなた

分かった

紫耀くんはあなたの部屋をあとにした













 


数分後…
?3
あなた?
ちょっといい?
あなた

うん













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作者
作者
こんにちは!
今日入学式で、明日から学校になってしまうので更新頻度が遅くなってしまうと思いますが、これからも読んでくれると嬉しいです。
一応、18話くらいは毎日更新できそうだと思います!
以上作者でした。