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第8話

#7
〜紫耀ルーム〜




コンコン
あなた

お邪魔しまーす起きてください?

平野紫耀
んーんー
あなた

起きないと遅刻しますよ(笑)

平野紫耀
んー眠いんだもん…いっしょに寝よ?
そう言うと寝ぼけているのか私のことをベッドに引き寄せた
あなた

えっ?紫耀さん?

平野紫耀
んー?(ビクッ)
あれ?あなた?あっごめん、俺…
あなた

大丈夫ですよ(笑)
それより遅刻しますよ?

平野紫耀
ホントだ!やべ、起こしてくれてありがとう
あなた

いえいえ(笑)

そう言うと紫耀さんは私の頭に手をぽんと起き、ナデナデしてから急いで準備をしにリビングへ行った



不意にそんなことをするのは良くない…







私は顔が赤くなったのがわかった








 


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