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2018/08/07

第3話

勘違い
<なまえ>
ねぇ、○○〜
好きな人
好きな人
...

無視してまでそんなスマホ見るの?ずーっとずーっとスマホ...。何回も何回も読んだよ...?なのにずっと聞いてくれない...。
<なまえ>
何見てんの?
好きな人
好きな人
ん〜...
やっと話したと思ったらこれだよ。
<なまえ>
○○...
好きな人
好きな人
...
やっぱり反応はなくて...。もういいや...。あなたは○○と座ってたソファーから降りて、部屋に行く。いっつもぎゅっとして2人で寝てるベッドに1人で寝っ転がってまくらに顔を埋める。ほんのり、○○の匂いがする。するとドアが開く。
好きな人
好きな人
あなた...
○○だ。顔を上げればあなたを見つめている。
好きな人
好きな人
お願いだから泣かないで?
<なまえ>
...ん
気付けばほほに涙がつたっていた。
好きな人
好きな人
さっきはごめんね。
<なまえ>
うん...。
好きな人
好きな人
あのね、もうすぐあなたの誕生日だからいろいろ見てて...。
<なまえ>
え?そうなの...?ごめん
あなたが、かんちがいしてた。ばかだあなた
好きな人
好きな人
仲直りのぎゅーしよ?
コクンとうなずけば優しくぎゅっと抱きしめてくれた。
好きな人
好きな人
...大好きだよ
<なまえ>
うん...あなたも大好き
もっともっとあなた達は強く抱きしめた。
好きな人
好きな人
ねぇ、あなた
<なまえ>
ん...?
○○の顔を見たとたんにあなたの唇には○○の唇と重なっていた。
<なまえ>
ん...//
好きな人
好きな人
赤いよ(笑)
あなたのほっぺをツンツンしてくれる彼が宇宙一大好き♡ずっとあなたの隣にいてね。