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第23話

そんな…。
ンダホside

シルク…俺、気づいてるよ。

多分シルクは誰にも気づかれてないっておもってるんだろーけどw

マサイが勢いよく扉を開けて出ていった直後

声を殺して泣いてたの

俺、知ってるから。

ちゃんと気づいてるから。

好きだからこその想いだもんな。

シルクも…無理すんなよ。
あなた
あなた
シルク、だほちゃん、もっきゅん…

迷惑かけてごめんね!
マサイ
マサイ
俺からも、ほんとに悪かった。

シルク、手出して悪かった…
シルク
シルク
全然俺らは気にしてなんかねぇよ?w

むしろ、珍しくマサイの本気の顔が見れてよかったよw
もとき
もとき
全然気にしてないよ。

俺も、ごめんな。
ンダホ
ンダホ
ほんとにごめん!
マサイ
マサイ
俺もシルクのガチギレの顔、久しぶりに見たw
シルク
シルク
あったりめぇーだw

見た目によらず、あんま怒んねぇーよw
マサイ
マサイ
wだな
シルク
シルク
あなたも、これからは無理すんなよ?

マサイに相談出来なくても俺らが相談乗るから!
いつでも来いよ?
あなた
あなた
うん、ありがと!!

相談するね!w
シルク
シルク
んじゃー、俺ら帰るから!

じゃあまた明日な!
もとき
もとき
またねー!
ンダホ
ンダホ
ばいばーい!
あなた
あなた
うん!ありがとう!
ばいばい!
マサイ
マサイ
また明日な~
もとき
もとき
俺今日用事があるから、先帰るね!じゃ!
シルク
シルク
おう!じゃな!
ンダホ
ンダホ
じゃねー!
ンダホ
ンダホ
シルク
シルク
シルク
ん?
ンダホ
ンダホ
俺、気づいてるから。
シルクも無理すんなよ。
シルク
シルク
……。

おう。ありがと。
ンダホ
ンダホ
ん。
マサイ
マサイ
あなた、ほんとにごめんな。

これからは気をつける。
あなた
あなた
ううん。私もごめんね。
マサイ
マサイ
うん。
あなた
あなた
…。ご飯にしよっか!作るね!
マサイ
マサイ
お、おう!
俺も手伝うよ!
あなた
あなた
ありがと!
ー次の日ー
あなた
あなた
ん~…。
あなた
あなた
熱、あるかも…
ピピッ
あなた
あなた
うわ…
体温計に表示されていたのは

38.2
あなた
あなた
最悪…
あなた
あなた
マサイ…(ユサユサ)
マサイ
マサイ
ん~…どした?
あなた
あなた
熱、でた
マサイ
マサイ
え!?まじ!?
マサイはびっくりしたのか飛び起きた
あなた
あなた
うん、まじ
マサイ
マサイ
イベントも近いからゆっくりしてて
マサイ
マサイ
てか、今すぐ寝てて!
あなた
あなた
え、あ、うん…
あなたはモゾモゾと布団の中に入った
マサイ
マサイ
何か食べる?

あ、こーゆー時はお粥か!

待ってろ!!すぐ作る!
マサイは急いで台所に向かった
あなた
あなた
え…ちょマサイ…

食欲ないのに…
あなたはしばらく眠った

すると
マサイ
マサイ
あなた~
あなた
あなた
んっ…んー
マサイ
マサイ
お粥、出来たよ
あなた
あなた
食欲…ない。
マサイ
マサイ
だめ。ちゃんと食べないと良くならないよ
マサイはあなたのほっぺたをムニュムニュした
あなた
あなた
食べまふ…
マサイ
マサイ
よし。
マサイ
マサイ
フーフー

はい!あーん!
あなた
あなた
自分で食べれるって…
マサイ
マサイ
だーめ!あーん
あなた
あなた
あーん
あなた
あなた
…!?
おいしい!
マサイ
マサイ
ほんと?良かった!
あなた
あなた
うん!すごく美味しいー!

これなら明日は元気いっぱいになるよ
マサイ
マサイ
ははっw

そっか、なら良かったよw
マサイ
マサイ
はい、あーん
あなた
あなた
あーん
あなた食べ終えると、すぐに眠ってしまった
あなた
あなた
スースー
マサイ
マサイ
かわいい…
パシャッ
マサイ
マサイ
ロック画面にしよ…
マサイside

これ俺見る度ににやけるやつだww

バレたら怒るかな…?

でも怒った顔もかわいいからなw

怒った顔も拗ねてる顔も全部全部好き。

あれ、こんなこと思ってる俺ってやばい?w
ブーブー
突如、あなたの携帯のバイブが鳴った
マサイ
マサイ
(チラッ)
マサイ
マサイ
…!?
メールの内容は…

男『俺あなたちゃんのこと、ずっとずっと見守ってるからね…?』
マサイ
マサイ
なに、これ。
マサイ
マサイ
あ…!
マサイはあなたの名前を呼びかけた。
あなたは風邪を引いている。

そんな中、起こすわけにも行かない。

明日、聞こう。
マサイ
マサイ
明日…でいいか。
プルルルップルルルッ
俺は、シルクに電話をかけた
シルク
シルク
『もしもし?どした?』
マサイ
マサイ
実はさ、あなた風邪ひいちゃってさ…

だから、今日は俺んち無理だわ。

ごめんな
シルク
シルク
『まじか!大丈夫?
お見舞い行くからまってろ!』
そう言ってシルクは乱暴に電話を切った
マサイ
マサイ
お、おい…w

相変わらずかよw
数分後
シルク
シルク
お邪魔します
マサイ
マサイ
おう
シルク
シルク
あなた、大丈夫?
マサイ
マサイ
あぁ、今寝てるよ
シルク
シルク
てか、俺に話し合ったんじゃないの?

あなたの熱以外にも
マサイ
マサイ
え?なんでわかったの?
シルク
シルク
マサイから電話かけてくるの珍しいから

なんかあったんかなーって思って
マサイ
マサイ
あ、あぁ…実はな…
マサイ
マサイ
あなたの携帯にさっきメールが来てたんだ
マサイ
マサイ
俺の知らない男、だったけど
マサイ
マサイ
内容がさ…
マサイ
マサイ
『俺あなたちゃんのこと、ずっとずっと見守ってるからね…?』って。
シルク
シルク
誰だそいつ。

あなたのストーカーとか?
マサイ
マサイ
俺も、思ったんだけど…

なんでLINE知ってんだろーと思って
シルク
シルク
確かに…。

同級生とかか?そいつがストーカーだったら納得行くぜ。
マサイ
マサイ
あぁ、その線があったか。

それもありえるな。
シルク
シルク
どーすんの?
マサイ
マサイ
とりあえずあなたに明日きいてみようと思う。
シルク
シルク
おう。それがいいよ。

あとマサイ。
マサイ
マサイ
ん?
シルク
シルク
しばらく、あなたの側を離れない方がいい。
マサイ
マサイ
お、おう。
でも、なんで?
シルク
シルク
結構やばいことになるかもな…。
マサイ
マサイ
え、やばいことって…?
シルク
シルク
あなたが危険にさらされる可能性があるってことだ。
マサイ
マサイ
どーゆー事?なんでそんなん分かるんだよ
シルク
シルク
いや、実は…その男心当たりあんだよ
マサイ
マサイ
え、まじ?
シルク
シルク
あぁ。

多分、俺らの同級生。
マサイ
マサイ
まじ?名前は?
シルク
シルク
多分…七尾和樹
マサイ
マサイ
あいつって…確か前女の人のストーカーして捕まったよな?
シルク
シルク
あぁ。またやってんだろ。
マサイ
マサイ
でも、あなた。そんな素振り何も…
シルク
シルク
多分、気づいてねぇんだ。
シルク
シルク
そのLINEも初めてなはずだ
マサイ
マサイ
そんな。

どーする、シルク?
シルク
シルク
あ?んなの、ぶっ潰すに決まってる。
シルク
シルク
でも、あなたにストーカーしてるってはっきりわかるまで何も出来ねぇ。
マサイ
マサイ
何か…手はないのかな…
シルク
シルク
今日来れるメンバー呼んで、今から会議だ。
マサイ
マサイ
おう!