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第31話

無意識
ご飯を食べたあと、マサイとスマブラをしていると…。

ガチャ
シルク
シルク
きったよーん!!
ンダホ
ンダホ
ねっむ…
もとき
もとき
おはよ!
ザカオ
ザカオ
おはよぉ~(๑´0`๑)
ダーマ
ダーマ
おっはー
ぺけたん
ぺけたん
おはよ!
あなた
あなた
みんな!おはよう!
マサイ
マサイ
ぉはよ~
全員がマサイ宅に揃った。
あなた
あなた
全員揃うの久々~
すっごく嬉しい!
久しぶりすぎて…笑
シルク
シルク
あ、靴なんだけど、会場で全部準備してるらしい!
あなた
あなた
そーなんだ!
早くあの靴履きたい!
今日はNIKEだよね!
シルク
シルク
そそ!
楽しみだな!
あなたの素の笑顔
なんか久しぶりに見た気がする…
そりゃそうだよな。
こんな状態で笑顔保ってられるあなたはほんとに尊敬する。
あなたは気づいてないかもだけど、時々不安そうな顔をしてる時もあるけど…
あなたには俺らがいるから、安心してくれ
ンダホ
ンダホ
俺が運転するからね~( ﹡・ᴗ・ )
あなた
あなた
ありがと!
ンダホ
ンダホ
いえいえ!
あなたの笑顔が見れて良かったよ…
今日は何がなんでも守るからね!
ザカオ
ザカオ
準備もみんな出来たし、行くか!
全員
おーーー!!
__車にて。
あなた
あなた
( ̄□ヾ)ファ~
ダーマ
ダーマ
昨日ちゃんと寝たのかよw
あなた
あなた
寝たよ~
マサイが朝めちゃくちゃ早く起こすからさ~
ホントはもっと寝たかったけど、朝から襲われそうになった事は私とマサイだけの秘密で…笑
ダーマ
ダーマ
マサイ物音とかするとすぐ起きるやつだからね~w
まぁ、着くまで寝てれば?
もとき
もとき
寝てた方がいいんじゃない?
イベント中に倒れたりとかしたら大変だしさ!
あなた
あなた
じゃ~お言葉に甘えて~
するとあなたは秒で眠ってしまった
ぺけたん
ぺけたん
寝るの早っ!w
マサイ
マサイ
相変わらずだなw
コツンッ
シルク
シルク
え?
シルク
シルク
あ~まじか…
俺の肩に寄りかかってる…
これは…まずい!!
マサイの方をチラッとみる。
気づいてなさそう…
で、でも、どーする!?この状況…
ザカオ
ザカオ
どうした?シル…あっ
ザカオも察したか…
マサイに気づかれたらまずいな…
マサイ
マサイ
どうし…
マサイ
マサイ
マサイはフイッと顔を背けた
シルク
シルク
マサイ…、違うんだ。
これはあなたが…
マサイ
マサイ
別に、いいよ
マサイ
マサイ
あなたもわざとじゃないと思うから…
シルク
シルク
そ、そうだな…
あなた
あなた
んっ…んん~。マサ~イ…。
あなたはそう言うとシルクの腕をぎゅっと握った
シルク
シルク
(小声)い、いや、それはまずい…
これは…終わったな。
もーいいやw
マサイに後でなんか言われても俺は知らないかんねーだ!ww

シルクはそう思いながらため息をついた
マサイ
マサイ
…。
全部気づいてんだけど…。
あなたは俺とシルク間違えてるけど
起きてるわけじゃないから、しょうがないよな…。
無理に起こすのも可愛そうだし。
でも、イライラする。
あなたが俺以外の腕を握るとか…見てらんね~
シルク
シルク
(こりゃ完全に怒ってますね。w)
__数十分後
ンダホ
ンダホ
着いたよ!!
シルク
シルク
あなた~着いたよ!
結局あなたは終始シルクの肩に寄りかかっていた
あなた
あなた
んん~着いたの~?
シルク
シルク
着いたよ!!
あなた
あなた
って、シルク…?
あれ?マサイはどこ?
シルク
シルク
あ、あっち…
あなた
あなた
え?まって、私今…
え?なんでシルクがここにいて、マサイがあっちにいるの?
え?どーゆー事?
だって私はマサイの肩に寄りかかってたはずなんだけど…
…ん?
待てよ…これは………。まずい
あなた
あなた
うわぁぁぁぁ!!
ごめん!!ほんとに!
シルク
シルク
いや俺はいいんだけど…
ま、マサイが…
あなた
あなた
うぅ~…だよね~。
謝ってくる…
ザカオ
ザカオ
完全にマサイ怒ってますね
ぺけたん
ぺけたん
あれは、やばいな
ダーマ
ダーマ
嫉妬深いやつめ~
もとき
もとき
まぁまぁ…w
あなた
あなた
あ、あの~…
マサイ
マサイ
なに?
あなた
あなた
ご、ごめんね…
マサイ
マサイ
なにが?
何謝ってるわけ?
訳わかんない…。別にあなたが悪いわけじゃないのに。まぁたしかにイラついてはいるけど。
あなた
あなた
いや、その…
勝手にマサイだと思ってて…起きたら、シルク…でした。
マサイ
マサイ
知ってるけど
あなた
あなた
っ……!だ、だよね…
だからその、ごめん…ね。
チラッとマサイを見る。

うっ…目も合わせてくれない…泣きそう~…
マサイ
マサイ
別に…。
あなた起きてるわけじゃなかったし、勘違いしてもしょうがないとは思ってる。
あなた
あなた
でも…。ごめんね。
今度から気をつけるから…
マサイ
マサイ
別に怒ってねぇよ。
ただ、シルクの腕握ってたのは…許さない
マサイはそう言うと私の手を握ってきた
マサイ
マサイ
これで、チャラになるとは思ってないから…
あなた
あなた
うぅ…ごめんなさい。
するとマサイの顔が私の耳元まで来て…
マサイ
マサイ
後であなたからキスしてくれたら許す
あなた
あなた
えっ…?
顔がどんどん熱くなっていくのが分かる。

えぇ~嘘でしょ…。恥ずかしすぎる…
あなた
あなた
と、届かないよ…
マサイ
マサイ
そこは、頑張れよ…
あなた
あなた
(´・ε・`)むーぅ
マサイ
マサイ
後で、楽しみにしてるからね
マサイは意地悪な笑を浮かべてそういった。

絶対出来ない…
確かにいつも、マサイからだったけど。
できるかなぁ~
マサイ
マサイ
行こ。
あなた
あなた
うん~…。
マサイ
マサイ
みんな、遅くなった。ごめん。
ダーマ
ダーマ
ちゃんと仲直りしたのかー?w
マサイ
マサイ
あぁ。条件付きでな(ニヤ)
ンダホ
ンダホ
その笑こわーいw
シルク
シルク
やばいこと考えてる顔だなw
マサイ
マサイ
大してやばくないよw
ね?あなた
あなた
あなた
う、うん~どーでしょう…w
もとき
もとき
まぁ、仲直りも出来たみたいだしイベント楽しもうか!
全員
うん!!