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第65話

挨拶
それから約1年の時が経った

あなたの高校生活は終盤に差し掛かっていた

あなたの大学も決まり、落ち着いてきた頃
マサイ
マサイ
ね、あなた?
あなた
あなた
ん?なーに?
マサイ
マサイ
あなたの家族の所に挨拶に行きたい
あなた
あなた
今日?
マサイ
マサイ
ううん、卒業したら
あなた
あなた
うん!分かった!
連絡しとくね!
マサイ
マサイ
うん、ありがと
俺はあなたの頭を撫でた
あなた
あなた
あー、そろそろ卒業式だなー
椅子に座って、足をバタバタさせながらそう言った
マサイ
マサイ
寂しい?
あなた
あなた
寂しーよー!
優香とも、凱斗とも離れちゃうし〜
ぶー、とか言いながら口をとがらせた
マサイ
マサイ
あなたって、将来何になりたいの?
あなたはすごい勉強もできるし、運動もできる。
大体は完璧にこなしてる。
あなた
あなた
高校生の国語の先生!
マサイ
マサイ
まじ?
俺はびっくりして目を見開く
あなた
あなた
うん!
マサイ
マサイ
凄いな…
俺はあなたの頭を撫でて微笑んだ
マサイ
マサイ
頑張れよ?応援してるから
あなた
あなた
うん!頑張る!
マサイ
マサイ
おう!
その後俺はあなたを学校まで送って真っ直ぐ家に帰ってきた
マサイ
マサイ
教師…か
教師って、結構不安だな…

共学だったら、男子生徒もいるし。

あなたマジでかわいいから年頃の男子には刺激強いし
生徒と教師の恋愛もなくはないしな…

いや、さすがにねぇか。

俺がいるし。

でも、告白とかめっちゃありそう…
マサイ
マサイ
どーしよ…
今でさえ、めっちゃ告白されてるのに…

大学に入っても絶対告られるだろうし

卒業式とか、あなたのうしろに列できそうな勢いだわ
そんなことを考えているうちに、あなたの学校が終わる時間になった
あなた
あなた
『終わったよ〜』
マサイ
マサイ
『今から行くね』
あなた
あなた
『はーい!』
こんな会話が毎日続いている。

我ながらすごいなとも思う。
俺は直ぐに家を出て学校へ向かった
マサイ
マサイ
あなた〜
あなた
あなた
あ、マサイ〜!
後ろで結んでいるポニーテールを揺らしながらこっちに小走りでくる小柄な女の子
マサイ
マサイ
学校、お疲れ様
俺はあなたの手を取って優しく頭を撫でた
あなた
あなた
うん!ありがと〜
あなたと俺は隣に並んで歩き始めた
あなた
あなた
今日短縮授業だったから、お昼食べてないや〜
マサイ
マサイ
あー俺もまだだったわ
マサイ
マサイ
どっか食べに行くか?
あなた
あなた
いいの!?行く!
あなたは『やったー!!』と言いながらその場でジャンプをしていた
マサイ
マサイ
じゃーいくかー
あなた
あなた
うん!!!
俺らはファミレスに入った
あなた
あなた
外食、久しぶりだね!
マサイ
マサイ
だな〜、何食べよ
俺とあなたはメニューを見ながらそんなことを話した
料理を頼んでから数分後、飲み物が先に来た
店員さん
お待たせ致しました
こちらコーヒーと…わぁぁ!
あなた
あなた
きゃ!!あっつ…
マサイ
マサイ
あなた!
店員さんが零したコーヒーがあなたのスカートに少しかかってしまった
店員さん
た、大変申し訳ございません!!
今、タオルを…
マサイ
マサイ
大丈夫か?
俺はデーブの上にあったふきんであなたの足を優しく拭いた
マサイ
マサイ
痛くないか…?
あなた
あなた
う、うん…大丈夫
店員さん
す、すみません!
そう言った瞬間、店員さんが少しニヤけたきがした
すると、あなたのスカートの中に手を入れて上からタオルで押し付けるようにして拭いていた
あなた
あなた
え、あ、いやあの…
さすがにあなたも戸惑っていた
マサイ
マサイ
彼氏が目の前にいるのに、よくそーゆーこと出来んな。お前。
店員さん
い、いや、これはシミが出来ないように
マサイ
マサイ
今すぐ手どけろ。触んな。俺がやる
店員さん
ちっ、
店員さんは小さく舌打ちをするとその場からいなくなった
あなた
あなた
あ、ありがとマサイ…
マサイ
マサイ
大丈夫?
どこも触られなかった?
あなた
あなた
うん、マサイが言ってくれたから
マサイ
マサイ
それは良かった
俺はあなたのスカートについたコーヒーをシミにならないように拭き取ったあと、注文をキャンセルして家に帰った
あなた
あなた
シミにならないといいな…
マサイ
マサイ
うん、まぁこれで乾けば大丈夫だと思うけど…
俺はシミにならないように色んなことをしてスカートを干した
あなた
あなた
お昼、食べそびれちゃったね…
ごめんね
マサイ
マサイ
あなたが謝ることじゃないよ?
ん?なんであなたが謝るんだ?

悪いのはあそこのヤバい店員なのに
あなた
あなた
でも、お昼…
マサイ
マサイ
家にあるものでなんか作れるし。
だから、謝らないで?
あなた
あなた
私も手伝う!
マサイ
マサイ
ん、じゃ作ろっか
あなた
あなた
うん!
俺らはお昼ご飯を一緒に作って一緒に食べた
あなた
あなた
オムライス久々!
マサイ
マサイ
結構うまくできたな
あなた
あなた
んね!
あなた
あなた
あ!そーいえばね!お父さんとお母さんが、いつでもいいって!
あなた
あなた
もう、私の大学は決まってるから卒業する前でもいいって!
マサイ
マサイ
あ、ほんと?
じゃー今週末ぐらいに行くか?
あなた
あなた
うん!
マサイ
マサイ
緊張するねー
いや、そんな軽いもんじゃない。

緊張とかのレベルじゃない。死にそう。

あなたのお父さん、反対しそうだし…

あなたのお母さんは結構歓迎してくれてる感じだけど。
あなた
あなた
マサイの家族のとこは?いつ行くの?
マサイ
マサイ
俺んちはいつでも、あなたの家族の挨拶が終わってからでいいよ
あなた
あなた
そっか!わかった!!
早く会いたいなー、マサイの家族に!
歓迎してくれるかな…?
ちょっと不安そうに首を傾げるあなた
マサイ
マサイ
大丈夫だよ。
絶対歓迎してくれるから。
あなた
あなた
ありがと!
その日から数日…

ついにあなたのご家族に挨拶に行く日になった

俺は新調したスーツを身にまとい髪の毛も綺麗にセットした
あなた
あなた
わぁぁ、マサイ、すっごくカッコイイ!
マサイ
マサイ
あ、ありがと…
俺は緊張で今にも死にそうだった
あなた
あなた
そんなに、緊張しなくても大丈夫だよ!
そう言ってあなたは家のインターホンを押した







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ここまで読んで頂いきありがとうございます!

大変遅れて申し訳ございません!!

ほんとに!!!すいません!!

しかも短くて!!!

ちゃんと書けなくてごめんなさい…

最近ネタ切れ状態で…😭


良ければいいねとお気に入りとコメントお待ちしてます!