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第33話

甘々
マサイ
マサイ
不意打ちは良くないって言うけどさ、聞いたらしてくれるの?
あなた
あなた
え~?
あなたはちょっと恥ずかしそうにしながらはぐらかした
マサイ
マサイ
キス…していい?
あなた
あなた
ダッダ、ダメ…!
マサイの目に吸い込まれる所だった~…。
危ない…。
マサイの目、ほんとに綺麗だから。
あの瞳で見つめられるとほんと弱い…。
マサイ
マサイ
ほら…
ダメって言うから、不意打ちしかないじゃん
あなた
あなた
で、でも…不意打ちはダメ…
マサイ
マサイ
じゃー、一生できないよ?
あなた
あなた
うっ…
あなた
あなた
そ、それも、ダメ…
あなたは恥ずかしそうにそう言ったけど
俺はその姿が愛おしくてたまらなかった。
マサイ
マサイ
なら、不意打ちね?
あなた
あなた
それは…
あなたに上目遣いで見つめられた。
マサイ
マサイ
ちょ…
あなた
あなた
え…?
あなたの上目遣いにほんとに弱い俺。
だめだぁ~。
あの瞳で見つめられるとドキッとする。
マサイ
マサイ
ごめん。なんでもない…
あなた
あなた
そっか。
とにかく、不意打ちはダメだけど…、一生出来ないのも…ダメ……。
マサイ
マサイ
それ、矛盾してるからね…
あなた
あなた
うぅ~
マサイ
マサイ
あなた、諦めな?w
キスは不意打ちだからドキってするんじゃん
マサイ
マサイ
わかった~?
あなた
あなた
(๑˘・з・˘)むぅ
あなたは少し拗ねてるけど、その姿さえもかわいいと思ってしまう。
あなた
あなた
マサイ…
マサイ
マサイ
ん?な…
チュッ
マサイ
マサイ
…!?
え?ちょ、あなた…?
状況を理解するのに数秒ほどかかった。

俺の首に手をかけられて…
あなたの真っ赤な顔が目の前に…
あなた
あなた
ドキッて……した…?
私は恐る恐るマサイの顔をのぞき込む。
するとそこには…
あなた
あなた
真っ赤…
顔を真っ赤にして口元に手をやっているマサイの姿があった
マサイ
マサイ
そ、そりゃ…真っ赤にもなる…よ。
あなた
あなた
これ、不意打ち…だよね?
あなたも顔を真っ赤にしながら聞いてくる。
マサイ
マサイ
不意打ちすぎるよ…
俺はそう返すのが精一杯だった…。
あなた
あなた
ふふっ…
これで、お互い様ね?
マサイ
マサイ
っ……。
ばーか…。
今回は俺の完敗…。

ずるい…。
急に名前呼ばれて、振り返ったと思ったら…
不意打ちのキスとか…。
さっきのあなたからのキスも相当嬉しかったけど…
今のは…もう。だめ。
あなた
あなた
マサイ…?
マサイ
マサイ
なに…?
あなた
あなた
ギューしてっ
ズッキューン!!

俺の心臓にあなたからの愛の弓矢が飛んできた
マサイ
マサイ
なっ…!
俺はあなたの腕を引っ張って俺の腕の中にすっぽり入れた
あなた
あなた
やっぱりここが1番落ち着くな~
あなたの顔はあんまり見えないけど、笑顔なのは確か
マサイ
マサイ
俺今日あなたにドキドキされっぱなし…
今度仕返しするから。
あなた
あなた
たまにはいいじゃん~。
私だって毎日毎日マサイにドキドキさせられてるのに…。
私の思いを身をもって体験するのだ!
あなたはそう言って俺の背中に回している手にギュッと力を込めた
マサイ
マサイ
そんなこと言えるのも今のうちだからな…
俺もあなたの背中に回している手に力を込めた
あなた
あなた
ずーっとずーっとここにいたい!
マサイ
マサイ
いつだってしてやるよ…
あなた
あなた
うれしー!
あなたは俺の腕の中ではしゃいでるけど…

俺は冷静に答えるだけで精一杯…。
マサイ
マサイ
もう、今日は好きにして…
あなた
あなた
なにそれ~ふふっ
マサイの優しさにドキドキしつつホットした

あと、なんか今日のマサイ…可愛すぎる…!!
あなた
あなた
ねぇ、マサイ?
マサイ
マサイ
なーに
あなた
あなた
今日のマサイ、すっごく可愛い!
マサイ
マサイ
嬉しくない…
あなた
あなた
えぇ~
あなたは少しだけふてくされて、ほっぺたを膨らませた
あなた
あなた
じゃー…かっこいい!
マサイ
マサイ
付け足した感…すごい
あなた
あなた
じゃーなんていってほしいの?
マサイ
マサイ
あなたならなんでもいい…
あなた
あなた
な、なんで今日そんなに甘々なの…!?
マサイ
マサイ
悪いかよ…
たまにはいいだろ。
あなた
あなた
い、いいけど…
俺、あなたにガチ惚れしすぎていつか心臓持たなくなりそう…。
まぁそん時はそん時か。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

一体どれほどそうしていただろうか…。

かれこれ数十分はしていたんじゃないかと思う…
それからお風呂に入って一緒に寝た
なんか今日はしあわせだったな~