無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第67話

お互い
先に言います!
今回出てくるマサイくんの家族の方は
全て想像です!
日本語はペラペラっていう設定です!






__次の日
マサイ
マサイ
大丈夫?準備できた?
今日は俺の家にあなたが挨拶に行く日
あなた
あなた
うん!できた!
少しキレイめの服に身を包んだあなた

髪の毛も綺麗にまとまっている
マサイ
マサイ
行こっか
あなた
あなた
うん!
あなた
あなた
うー…ドキドキする。
マサイ
マサイ
ははっ、大丈夫だよー!あなたなら絶対!
あなた
あなた
そーだといいな…
うぅ…緊張して足震えてきた…

やばい、お腹も痛くなってきた…
マサイ
マサイ
大丈夫?体調悪いならまた今度にしてもいいよ?
あなた
あなた
いや、大丈夫…
ただの緊張だから…アハハ…
マサイ
マサイ
あなたは緊張しーすーぎ〜
そう言いながら私のほっぺを両手でムニムニする
あなた
あなた
しょんなことないれす〜
マサイ
マサイ
じゃあ車出すよ〜
あなた
あなた
はーい!
__数十分後
マサイ
マサイ
はい、着いたよ〜
あなた
あなた
ドキドキする…
ピンポーン___
マサイの母
マサイの母
はいは〜い
マサイ
マサイ
ひさしぶり〜!
マサイの母
マサイの母
久しぶりね〜!
また身長伸びたでしょ!ヽ(*´∀`)ノ
あなた
あなた
初めまして…。
瑠璃坂あなたといいます…!
マサイの母
マサイの母
あら、こんにちは〜☺️
マサイの母
マサイの母
すっごい可愛い子じゃないの〜
動画でも見てたけどやっぱり本物の方がかわいいわ〜😳
あなた
あなた
ありがとうございます☺️
マサイの母
マサイの母
さ!早く入って〜!
あなた
あなた
お邪魔します!
マサイのお母さんめっちゃいい人…(´;ω;`)
心が和む…良かった…
マサイの母
マサイの母
マサイ…めっちゃいい子じゃないのぉ〜
しかも可愛いし…やるわねっ((小声
マサイ
マサイ
だろ?ドヤ((小声
髪とか服、変じゃないかな?

大丈夫かなぁー…
はっ!!

私英語喋れない!!!
どーする?やばい、終わった…。
部屋に入るとすごい豪華な料理と共にマサイのお父さんらしき人が座っていた
あなた
あなた
し、失礼します…
マサイ
マサイ
あ、とーさん!
来てたなら玄関まで出迎えてくれれば良かったのに〜
な!マサイ日本語!?

え、なに日本語も行ける…?
マサイの父
マサイの父
いやぁ〜すまんすまん。
少し昔の写真を見てたんだよ。
マサイのお父さんは、少し寂し気にそう言った。
マサイ
マサイ
…そっか。
マサイの父
マサイの父
君があなたちゃんかね…?
よく、マサイから聞いていたよ。
あなた
あなた
あ、初めまして…!
瑠璃坂あなたと言います!
私は深々と頭を下げてそう言った
マサイの父
マサイの父
初めまして。
噂はかねがね聞いていたが…
マサイのお父さんは私の顔を凝視した。
マサイの父
マサイの父
やっぱり可愛いな〜!!
そう言ってさっきまでの鬼の形相とは打って変わってニコニコの笑顔に変わった
あなた
あなた
……??
あ、ありがとうございます…?
マサイ
マサイ
おい、とーさん。
あなたが困惑してる…。
マサイの父
マサイの父
いやぁ〜やっぱり本物の方がかわいいなぁ〜
なぁ!母さんもそう思うよな!
マサイの母
マサイの母
思うわよ〜!
とっても可愛らしくて素敵なお嬢さんよ〜!
あなた
あなた
あ、ありがとうございます…!
べた褒めされちゃってる…恥ずかしいなぁ〜
アハハ……
マサイ
マサイ
あなた、ここ座って〜
あなた
あなた
うん…!
失礼しますっと小声で言ってマサイの隣に座った
それからなんやかんやで色々な話をした。

マサイの幼少期時代のこと。

YouTubeを始めたての頃、お父さんと大喧嘩して家出してシルクの家に3日も泊まったこと。

初めてのオフ会でサイン書いたりとかしてとても喜んでいたこと。

そこにはまだ私の知らないマサイが描かれていた。
でも、不思議と寂しいとかそーゆー感情はなくてもっとマサイのことを知りたいと心の底から思った。
マサイの母
マサイの母
じゃあ、ご飯も食べ終わった事だし…
マサイの母
マサイの母
あなたちゃん!
私と2階でお話でもしましょう〜!
あなた
あなた
あ、はい!分かりました!
そう言ってあなたと母さんは2階に上がった
マサイの父
マサイの父
とてもいい子じゃないか…
とても可愛らしくて品があって。
マサイ
マサイ
あぁ…そうだな。
マサイの父
マサイの父
少し寂しいよ。
自分の子供を嫁に出す気持ちだよ
お父さんはあははっと笑ってそう言った
マサイ
マサイ
まぁでも結婚するって言ってもたまには家にも帰るしさ。
マサイの父
マサイの父
まぁそーなんだがな。
___その頃2階では
マサイの母
マサイの母
あなたちゃん!これみて〜!
小さい頃のマサイよ〜!
あなた
あなた
わっ、かわいい〜!
すっごい似合ってますね!
マサイのお母さんと2人で昔のアルバムを見ていた
マサイの母
マサイの母
なんだか、あなたちゃんに嫉妬しちゃいそうよ…
ふふっと笑ってそう言った
あなた
あなた
え…?
マサイの母
マサイの母
あなたちゃんが可愛すぎてよっ!☺️
マサイはね、昔からあまり女の子に興味がなくて少し心配してたんだけど…
その時、私はマサイの昔の事をまた少し聞いた。

女の子が苦手だったし、あまり積極的に自分からなにかするような子供じゃなかったから男友達も少なかったこと。

でも中学に上がってからシルクやほかのメンバー達に出会って人生がほぼ180度変わったこと。
マサイの母
マサイの母
まぁ女の子は相変わらず苦手だったみたいだけどね☺️
あなた
あなた
そーだったんですかぁ〜…。
あなた
あなた
私の場合、マサイ君の方から話しかけてきてくれたので女の子が苦手だったっていうのはあんまり想像つかないですね。
ふふっと笑ってそう言うと、マサイのお母さんはびっくりしていた
マサイの母
マサイの母
あのマサイが自分から女の子に話しかけるなんて…
あなた
あなた
…???
マサイの母
マサイの母
母親が言うのもあれだけど…あの子顔は整ってるし、とっても友達想いで家族想いな子なのよ
うふふっと言いながらマサイのお母さんは話を続けた
あなた
あなた
ふふっ…ほんとにそう思います
私もマサイのお母さんにつられて少し笑う
マサイの母
マサイの母
だから、女の子からはすっごい言い寄られてるって言うと人聞き悪いけど…女の子からのアプローチは凄かったみたいねぇ…
あなた
あなた
…そーですよねぇ〜
内心少し嫉妬心を抱きながら話を聞く
マサイの母
マサイの母
は毎バレンタインすっごい量貰ってきててお返し作るのが大変大変…
あはははっと口元に手を当ててマサイのお母さんは笑った
あなた
あなた
ふふっ、バレンタインの日はダンボールでいつも届いててびっくりしますよ〜
マサイの母
マサイの母
まぁ、だからあなたちゃんから話しかけに言ったのかと思ってたから…少しびっくりして…
ねふふっ、ごめんなさいね。とマサイのお母さんは言った
あなた
あなた
実は…
私はあの日、マサイに話しかけられた日のことを話した。

マサイのお母さんは黙って聞いてくれた。

それのおかげか、すらすらとあの日のことを話すことが出来た。
マサイのお母さんはまさか私がFischer'sのファンでその時からマサイに本気の恋をしているなんて思わなかったんだろう…

その話をした時に、マサイのお母さんはまるで親友の恋バナを聞いているかのように目が輝いていた
マサイの母
マサイの母
そーだったのね…辛かったと思うわ…
でもあなたちゃんはそれを乗り越えて来てるんだから凄いわよ
あなた
あなた
ありがとうございます…!
す私少し泣きそうになるのをグッと堪えた
するとすぐにマサイが2階に私達を呼びに来た




✄- - - - - - - - - - キ リ ト リ - - - - - - - - - ✄

あ、えっと作者です…

ほんとに申し訳ございませぇぇぇん!!!

こんな1年以上も放置してしまっていて…

1年前に携帯を買い換えた時にデータの移行が分からなくて1ヶ月前くらいにやっとデータの移行ができて…😭

楽しみにしてくださった方もいたのにほんとにすみません…。

不定期にはなりますが、これからもまた少しずつ書いていきたいと思うので
どうかよろしくお願いします。🙇‍♀️

最後に、ほんとに申し訳ありませんでした。