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第5話

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「 あなた、話したい事がある 」



「 なーに? 」



「 休み時間、体育館裏倉庫の前に来て 」



「 はーい 」






恭平から呼び出し ... なんだろう












けど、やっぱりひっかかる






「 恭平先輩には、気をつけた方が良いです 」




この謙杜の一言。












なんとなく、今日は胸騒ぎがした





















何事もなく、終わりたい

























「 恭平、おまたせ 」



















「 話ってなに ... 「 あなた、別れよっか 」 」



「 ....... え? 」



「 なんで? 」



「 もう無理 、別れよ 」







「 耐えきれないし、他に好きな子できた 」



「 そっか、(笑)じゃあ別れよっか




今までありがとう、楽しかった 」



「 うん またな 」




そう言い残して、恭平はどこかへ行った
























「 っ、 ......

謙杜が言った事、信じれば良かった ... 」

















今更後悔しても遅いけど、、、







謙杜、ごめんね。、














『 あなたっ!!!!! 』





















「 っ、、、、謙杜 ..... 」