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第2話

2










『 せんぱーい!! 』





「 わぁ!!って、なんだ謙杜かぁ〜(笑 」



『 " なんだ " ってなんですか " なんだ " って!! 』



「 ごめんごめん〜 (笑 」



『 どーせ、彼氏の恭平先輩だと思ってたん

じゃないですか??(笑 』



「 ...... はい?(笑 」



『 うわっ、図星ですわぁ!!(笑 』









こうやっていじってくる後輩は余りいないから、

実はちょっぴり嬉しい。











『 付き合ってどのくらい経つんですか?? 』



「 なに、急に (笑 」



『 気になっただけです!! 』



「 今1年半とかかな?? 」



『 ..... そう、なんですね 』



「 なんで?なんかあったの? 」



『 先輩の為に言っておきますね















恭平先輩には、気をつけた方が良いです 』










ん、どういうこと?





「 よく、意味がわからない 」



「 あんなに良い人なのに? 」



『 その気持ちは分かりますが、油断は禁物です 』









「 謙杜に、恭平の何がわかるの ... ? 」











『 先輩っ、! 「 もういい、話しかけてこないで 」 』


























『 はぁ。俺、もう知らないですからね 』
















そう言って、謙杜は校舎の中へと戻って行った。











後輩の中で1番頼りにしてて仲良しだったのに、











ごめん、謙杜。ムカついてズバッと言っちゃった












だけど、恭平がそんな人じゃないって事







私が1番知ってるし







 


謙杜がどこを根拠に言ってるのか、


さっぱりわからない


















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俺は、先輩の事が好き。




でも先輩にはスポーツ万能で、

オマケにイケメンな彼氏が居るから

叶わない事くらいは分かってる。






けど、見ちゃったんだ。先日の部活帰り







先輩の彼氏が、先輩じゃない、






他の女の人と歩いている所を。







元から、







恭平先輩はオンナ癖がある、


何人もセフレが居る、


女の人に簡単に好きという。







他にも。








そういう噂が沢山流れてたけど、

まさかホントとは思わなくて。











もちろん、先輩が悲しむのだけは嫌だから


信じて貰えないって分かってるけど、一応伝えた。







そしたら、「 もう話しかけてこないで 」 って。





ホント、俺ってバカだよな(笑












そんな事を考えながらベッドにダイブした、PM6:00