無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

3










「 あなた、帰ろ 」



「 うんっ 」



恭平とは、前よりちょっと少し距離が縮まった。













謙杜が言ってた言葉、自分で流した嘘なのかな。



そうだとしたら、良くないな。













そういえば















あれ以来、謙杜と部活でも話さなくなったな。



先輩として、先に謝った方がいいのかな









明日謝ろうかな 「 ねぇ、聞いてる? 」





「 ごめん、聞いてなかった .....

もう1回言って、お願いっ!! 」



「 最近ボーッとしてる事多くない? 」



「 そう?(笑 」



「 うん。いつでも空の上。なんかあったの? 」



「 いや、ホントになんも無い(笑

いつからボーッとしてた?無意識で(笑 」



「 んー ... 2週間前くらい? 」
















それ、謙杜と喧嘩した時だ。