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第13話

私の過去
 
 わたしえないせいでちいさいころからまわりの人達ひとたちけられていた、唯一傍ゆいいつそばにいてくれたひと両親りょうしんと“あの六人ろくにん子供達こどもたち”だった、六人ろくにん名前なまえは「こーちゃん・さーくん・なーくん・じぇっくん・りっくん・るーちゃん」
こーちゃん
 あなたの下の名前ちゃん!あーそーぼ!!
(なまえ)
あなた
 うん!
さーくん
 なにしてあそぼっか?
 六人ろくにんなやんでいるとじぇっくんが「あ!」とこえ
じぇっくん
 かくれんぼしよー!
りっくん
 いいね!
るーちゃん
 たのしそー!
なーくん
 じゃあ!俺鬼おれおにやるからみんなかくれて~!
 六人ろくにんが「はーい!」とこたえてから四方八方しほうはっぽうらばる……
(なまえ)
あなた
 あぁ~つかまっちゃった~
 なーくんは開始数分かいしすうふんみんなつけてしまった「なーくんつよいー!」などとみんなっていたらとおくで両親りょうしんこえがした、七人ななにんはあなたの下の名前の両親りょうしんのもとへあつまる、まわりにはおおきなトラックがあり、大人おとな沢山たくさんいた
(なまえ)
あなた
 ママ、パパ、どうしたの~?
 わたしうとママとパパはかなしそうなおとした、パパはすこ言葉ことばまらせてからはな
パパ
 あのなあなたの下の名前、きゅうなんだがパパ達三人たちさんにん今日引きょうひしするんだ……
(なまえ)
あなた
 ………え?
 一瞬頭いっしゅんあたましろになった、しとことみんなはなばなれになってしまう、
そんなの絶対ぜったいいやだよ……
 わたし大粒おおつぶなみだあふれた、みんなからもかなしいおとこえる
ママ
 ごめんね…ごめんね……
 ママはそういながらわたしつよきしめた、ママからはかなしみのおとがとてもつよこえた、「きっと理由りゆうがあるのだろう」そうおもわたしは「かった」となみだえながらかこたえた
 
 もう準備じゅんび出来できていたらしく、出発しゅっぱつには十分じゅっぷんとかからなかった、わたしくるまろうとすると六人ろくにんめる
りっくん
 ねぇいかないで!
じぇっくん
 おれ、あなたの下の名前ちゃんとずっと一緒いっしょたいねん!
こーちゃん
 …やだ…………
るーちゃん
 あなたの下の名前ちゃん……
 四人よにんきながらそうい、さーくんとなーくんはやるせないようにがかおをした
 あなたの下の名前はなみだながしながら「おおきくなったらまたおうね!」と笑顔えがおう、六人ろくにんきながら「うん!」と元気げんきこたえた
 あなたの下の名前がったくるまうごす、その時車ときくるまそとからこえた六人ろくにんこえいまでもわすれられない…
 しをしてからしばらくしてママが事故じこくなった、ママがなくなってからパパがずっと
そだててくれたが、三年後さんねんごパパも事故じこまれてくなった………………………
(なまえ)
あなた
 みんなわかれてからもう十四年じゅうよねんつのか……はやいなぁ…………
 そうったつぎ瞬間しゅんかんわたしほおひとつのしずくつた
(なまえ)
あなた
 みんな元気げんきにしてるかなぁ…………
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