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第3話

いらっしゃい!
❊あなたの下の名前の家の前❊
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 マンションなんだ…
(なまえ)
あなた
 はい
 そう、私の住んでいる家はマンション、目の見えない私を唯一受け入れてくれた管理人さんがここの管理人さんだったのだ
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 じゃあ、俺はこれd
(なまえ)
あなた
 待ってください!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 え?
 気づいたら桃宮さんを呼び止めていた、ここで止めないともう会えない気がしたから…
(なまえ)
あなた
 あの、先程のお礼をしたいのでぜひ家に上がってください
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 そんなのいいですって!
(なまえ)
あなた
 でも…
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 当然のことをしただけですから
(なまえ)
あなた
 (ああ、なぜこの人はこんなにも優しくしてくれるの?)
(なまえ)
あなた
 分かりました…………………………………
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 あなたの名字さん…?
どうしたんですか?
(なまえ)
あなた
意地でも上がってもらいます!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
えぇー!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
迷惑ですからいいですって!
(なまえ)
あなた
 全然迷惑じゃないです!逆に
大歓迎ですよ!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
じゃあ、お言葉に甘えて…
❊あなたの下の名前の部屋の前❊
ガチャガチャ   カチャ っと音を立てて鍵を開ける
(なまえ)
あなた
どうぞ〜
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
お、お邪魔します
彼は少し緊張気味で中に入った
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
うわ〜✨素敵なお部屋ですね!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
私はそう言って微笑んだ
(なまえ)
あなた
どうぞ!適当に座ってください!
(なまえ)
あなた
 今、お茶とお菓子をお出し
しますからね
そう言い私はキッチンの方へ行った
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
ありがとうございます
ピロン🎶
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
ん?
 スマホの画面を見てみるとあいつらからメッセージが来ていた
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 なになに?「今どこにいるの」って、全く過保護な奴‪w‪w
 あいつらは過保護で、心配性で、仲間思いで、一緒に居て凄く楽しい奴ら
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
「今、友達の家に居る」っと、これで( •ω•。)و ok!
(なまえ)
あなた
お待たせしました〜どうぞ!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
ありがとうございます
 とても甘く、落ち着く匂いが香っているお茶を
1口飲む
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 ん〜!このお茶すっごく
美味しいですね!
(なまえ)
あなた
 ですよね!私そのお茶
お気に入りなんです!
 お茶を飲みながら俺はふと疑問に思った、なぜあなたの名字さんは目が見えないのにお茶やお菓子を出せたのだろう、思い切って聞いてみることにした
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
あの…目見えないんですよね?
(なまえ)
あなた
はい、そうですけど…
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 なんで目が見えないのにお茶や
お菓子を用意出来るんですか?
(なまえ)
あなた
 (どうしよう、信じられるかな?彼からは優しい音がするし、大丈夫だと思う…………けど、もし信じて貰えなかったら?)
 私が悩んでいると彼が“ハッ!”っと大きく息を
吸った
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 えと、別に嘘ついてるとかそういう風に思ってるんじゃないですよ、ただ凄いなと思って…
   彼になら……………いいかもしれない……………大丈夫だと思いたい……彼を………………………信じたい!!
(なまえ)
あなた
 桃宮さんになら話してもいいかも
しれませんね
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 (なんだろう、なんだかあなたの名字さん何かを決意したような顔付きだ)
 俺はその顔付きを見てあなたの名字さんにとってとても重要な事だと知った、そして彼女をもっと知りたいとも思った
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
ゆっくりでも良いので話して下さい
 彼の言葉はとても優しく、暖かいものだった
(なまえ)
あなた
 ありがとうございます…………………………話しますね
(なまえ)
あなた
 実は私、目が見えない代わりに聴覚が普通の人より良いんです、それで聴覚が“いいせいで”出来ることがあるんです…………
 彼女は話を進めて行くうちに全身から不安感を感じさせた、これは彼女にとって怖いと思う事なのかもしれない、俺はこの時から彼女を守りたいと思った
 私は深呼吸を1回して、話を進める
(なまえ)
あなた
 その、出来ることは2つあって、1つ目は空気の揺れで物がどこにあるのか分かること、そして2つ目は………………人がどんなことを思っているか分かる事です
next time✉