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第4話

彼の答え
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 え………
 それから沈黙が流れた、やっぱり怖かったかな…?
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 それって………凄いですね!
(なまえ)
あなた
 …え?
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 それってとっても凄いと思います!
 彼からは予想もしなかった言葉が飛んできた、嬉しかったが嬉しさと同時に
不安もつのった
(なまえ)
あなた
 あの…怖く………ないんですか?
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 全然!!人がどんなことをどんなことを思っているかわかるなんて素敵なことだと思いますよ?
 彼からは嘘を付いている様な音はしなかった、きっと本心なのだろう、こんな事言ってくれる人にはあの子たち以外会った事が無かった
(なまえ)
あなた
 ありがとうございます
 「素敵」そう言って貰えてとても嬉しかった、頬を少し赤らめながらお礼を言う
 少し沈黙が流れてから桃宮さんが話しかけた
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 あの、もし良かったら俺の家にこれから行きませんか?
 私はその言葉を理解するのに少し手間取った
(なまえ)
あなた
 …え?!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 嫌、でしたか………?
 彼は少し悲しそうにそうつぶやいた、そんな彼を目の前にしていると「違う」と否定したくなった、いや、「ほっとけなかった」というのが正しいだろう
(なまえ)
あなた
 嫌じゃないです!いやじゃないんですけど………びっくりして…
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 そうだったんですか
 私の話を聞いて彼はとても嬉しそうだった
(なまえ)
あなた
 えっと、私は大丈夫ですよ
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 じゃあ行きましょうか
 私たちはまた手をつないで彼の家へ向かった、彼の手はまたちらちらと熱かった
 ❁桃宮さんの家の前❁
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 着きましたよ
 しばらく歩き続けていたら彼の家に着いたようだ、私は建物の大きさが知りたかったので「ふぅ」と息を吐いた、吐いた息が建物にあたり、跳ね返り、自分に返ってくる
(なまえ)
あなた
 …結構大きいんですね………………
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 はい、シェアハウスをしているので…
 この建物は二階建てのようだが、間口がとても広いのだ、ざっと言って50mくらいだろうか、こんな大きな家に桃宮さんが住んでいるなんて驚きだ
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 じゃあ、入りますよ?
 彼の掛け声が聞こえた後に「カチャカチャ ガチャ」と扉を開ける音が聞こえた、今まで人の家に上がったことが無かったので正直とても緊張している、耳を澄ますと家の中からがやがやと声が聞こえてくる、思っていたよりも人が多いようだ
???
あ!さとちゃんおかえり~!
 家の奥から可愛らしい声が聞こえたと同時にスタスタと走ってくる音が聞こえた
???
 さとちゃん一緒にゲームし…よ………
 彼は玄関ドアに来た途端言葉が途絶えた、理由は簡単、恐らくだが
自分がいるからだろう
???
 ………………えぇーーーーーーーーーー!!!!!
 急に大声をだしたので驚いて体がビクついてしまった
???
 ちょ、ちょちょ、みんなぁーーー!さとちゃんが
女の子連れてきたぁーーー!!
 彼の言葉が家中に響いたやいなやドタバタと足音が聞こえてきた
???
 まじでーーー?!
???
 まさかさとちゃんの彼女?!
???
 哲己に先越されたん?!まじかぁ~!
???
 君誰!ねえ誰?名前何?!
???
 ついに哲己君に彼女が………
 次々に喋りだしたので理解が追い付かなかった、彼らが何を言っているのか分からなかったし、名前を聞いてきた人は特に圧が凄かったので何も言えなかった
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 おいおい、まず人の話を聞けよ…
 桃宮さんがあきれた様子で言ったら「分かった」と言って話を聞いてくれた、桃宮さんは「こいつらにあなたの名字さんの事言ってもいいですか?」と聞いてきたので良いですよと答えた、私の答えを聞いた桃宮さんは彼らに私と桃宮さんの関係について、そして私の目について話した
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