無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

お泊り会?!
_赤坂@あかさか__凛久@りく_
赤坂あかさか凛久りく
 じゃあさ、泊ってったら良いじゃん!
 凛久の言葉に皆が「え…?」と言う
_青柳@あおやぎ__幸樹@こうき_
青柳あおやぎ幸樹こうき
 は?!ちょっ!凛久、お前本気?!
_黄月琉斗@きづきると_
黄月琉斗きづきると
 凛久!何言ってるんですか?!
 幸樹と琉斗、あなたの下の名前は驚いていたが智巳、詩流、七翔は凄く嬉しそうだった
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 いい案だね!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 俺、凛久にさんせーい!
_橙井詩流@とういしえる_
橙井詩流とういしえる
 俺もええ案やと思うわ!
_青柳@あおやぎ__幸樹@こうき_
青柳あおやぎ幸樹こうき
 え?!マジで?!
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 うん、マジで
 七翔はさっきの笑顔とは裏腹に、真剣な顔つきで、声のトーンも下がっていた
_黄月琉斗@きづきると_
黄月琉斗きづきると
 まじかぁ…でも、七翔くんが言うんだったら決定事項けっていじこうですね
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 そそ!!すんなり受け入れた方が良いよ~
 智巳はニヤニヤと幸樹を見ながらそう言った
 私は七翔くんに逆らってはいけないと言う事が分かったので仕方なく受け入れることにした
(なまえ)
あなた
 ………分かった
 私の答えを聞いて幸樹くんは反論しようとしたが、彼も分かっているのだろう、
彼は言葉を詰まらせた
_青柳@あおやぎ__幸樹@こうき_
青柳あおやぎ幸樹こうき
 ぐぬぬぅ………分かった
 幸樹は仕方なさそうに答えた、その時、今まで様子を見ていた凛久が大声で「やっったー!!!」
と言った
_橙井詩流@とういしえる_
橙井詩流とういしえる
 凛久、そんな嬉しかったん?w
 詩流は少し笑いながら凛久に問う
_赤坂@あかさか__凛久@りく_
赤坂あかさか凛久りく
 だってさぁ~暗くて危なかったし……一緒に、居たかったし
 凛久は少し恥ずかしそうに言った
 凛久の言葉を聞いて皆が笑った、私は少し不安に思ったが皆からは楽しい音と優しい音がするし、
凛久も嫌そうな音は出していなかった、「ほっ」と安心して私も笑みを浮かべる
 皆の笑いが収まってから七翔が口を開いた
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 ほらほら!皆、もう晩御飯ばんごはんの時間だよ!
 その時、凛久と幸樹が同時に「ごはん?!」と嬉しそうに言った
_赤坂@あかさか__凛久@りく_
赤坂あかさか凛久りく
 七翔くんが作ったの?!
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 そうだよ~!
_黄月琉斗@きづきると_
黄月琉斗きづきると
 本当ですか?!
 凛久と琉斗は顔を見合わせて笑顔で「やった~!」と言う
 そう言えば、今まで気づかなかったが、奥の方から良い匂いがしている
(なまえ)
あなた
 七翔くんの料理ってそんなに美味しいの?
_橙井詩流@とういしえる_
橙井詩流とういしえる
 ああ!七翔の料理は絶品やからな!
 そうこうしている内に料理が並べられ、皆が席へと向う
_赤坂@あかさか__凛久@りく_
赤坂あかさか凛久りく
 あなたの下の名前ちゃん!こっちこっち!
 そう言いながら凛久は手を差し伸べてくる、その手を握るとあいている席まで案内してくれた、あなたの下の名前が席に座るのを確認した七翔が「せーのっ!」と言うと皆が「いただきますっ!」と言った
 一口食べてみると今まで食べたこと無いほど美味しかった、これは詩流くんが絶品と言うのに
納得がいく
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 あなたの下の名前ちゃん、どう…かな?
 七翔が少し心配した様子で問いかけてきた
(なまえ)
あなた
 うん!すっごく美味しい!これは絶品だよ!!
 あなたの下の名前の返事を聞いて、七翔は「ほっ」と安堵あんどした
_橙井詩流@とういしえる_
橙井詩流とういしえる
 皆食べ終わったな!じゃあ!せーのっ!
 詩流のけ声で皆が「ご馳走様ちそうさまでしたっ!」と言った
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 よし!洗い物すっか!
 智巳は立ちながらそう言った、それを聞いてあなたの下の名前があわてた様子で口を開いた
(なまえ)
あなた
 洗い物なら私がやるよ?!
 あなたの下の名前の言葉を聞いて、詩流くんは少し腹を立てた様な音を出した
_橙井詩流@とういしえる_
橙井詩流とういしえる
 もう!洗い物は俺らに任せとけばええの!!
_藤峰@ふじみね__七翔@ななと_
藤峰ふじみね七翔ななと
 ほら!向こうで幸樹達と遊んでな!
_桃宮智巳@ももみやさとみ_
桃宮智巳ももみやさとみ
 そうだよ!
 三人からは優しい音が聞こえた、「詩流くんは気を使ってああいう風に言ってくれたのかな」
そう思うと凄く嬉しかった
(なまえ)
あなた
 …うん!分かった!……三人ともありがとね!!
 そう言って私は四人の声のする方へ向かった
nexttime✉