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第8話

勝負の後にはご褒美を
エルザ「(そう言えば、どうして2人は私が武道の心得があると知っているのだろうか。)」
謙信「おい、剣や刀はあるのか?」
エルザ「ありますよ。…これが私の武器の双子剣です。今日は2対1なの使用する武器を2つにしました。」
信長「いいだろう。
折角やりあうのだ。賭けでもしないか?」
謙信「そうだな。なら俺が勝った暁には明日丸1日お前の休日を寄越せ。」
エルザ「いいですよ。その代わり私が勝ったら貴方の1日を下さいね(^^)」
謙信「ああ。」
信長「俺も謙信と同じで構わない。」
エルザ「分かりました。では、尋常に……」
3人『勝負!!』
勝ったのは……
________________________信長編
エルザ「お待たせしました、信長さん。」
信長「ああ。……では、行くとしよう」
エルザ「はい。…今日はどこに行くんですか?」
信長「それは行けばわかるクスクス」
しばらくして…
信長「着いたぞ、ここだ」
エルザ「…映画館ですね」
信長「そうだ。佐助とレオンに教えてもらった場所だ。」
-回想開始-
信長「おい、貴様ら」
佐助「あっ、信長様。どうかしましたか?」
信長「ああ。実は…」
信長はエルザと勝負する事と、その勝負に賭けをする事。そして、賭けの内容を2人に相談していた。
レオン「んー。あっ!映画館なんてどうだ?」
佐助「いいね。映画館」
信長「えいがかん?」
2人は信長に映画館がどんな場所なのか。行き方やお金の払い方など、ひと通り教えた。
-回想終了-
信長達は恋愛映画を観た後、公園で感想や思った事を話していた。
エルザ「…今日はありがとうございました。とても楽しい休日を過ごせました(*^^*)」
信長「賭けの褒美とは言え俺も楽しめた。例を言おう」
エルザ「はい!今度機会があればまたどこかに行きましょう!」
信長「ああ。そうだなフッw」
こうしてご褒美という名のデートを終えた__。
________________________謙信編
謙信「……来たか、エルザ。」
エルザ「待たせてしまってすみません。では、行きましょう。」
謙信「ああ。」
エルザ「そう言えば行き先はもう決まってるんですね」
エルザそう言ってから約1時間後着いた場所は…
謙信「……ここだ。」
エルザ「動物園ですか…懐かしい。」
-回想開始-
謙信「おい、仁太。少し聞きたい事があるのだが」
仁太「はい!なんすか?」
謙信は仁太に信長と同じような内容を話した
仁太「んー、男女で行って不自然じゃない場所。会話が弾む場所。エルザが好きそうな場所…あっ!動物園なんてどうですか?」
謙信「どうぶつえん?」
仁太は謙信に動物園の説明とチケットの買い方などを話した。
-回想終了-
エルザ「あっ。謙信さんの所にうさぎが沢山寄ってきてる(^^)」
謙信「エルザの所にはもるもっととやらが膝の上で寝ているではないか^ω^」
会話は弾み、2人の距離も何処と無く近付いていた。
帰った後、庭で謙信はお酒をエルザは紅茶を飲んでいた。
エルザ「今日は楽しい1日をありがとうございました。」
謙信「俺にとってもいい休みになった。例を言う。次は夏に海にでも行きたいものだな」
エルザ「海ですか…いいですね!では、また今度行きましょう。」
謙信「そうだな。」
こうして2人は次の予定を立てたのだった__。