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第7話

違和感
あれから数日経ったある日、政宗がふとちょっとした異変に気づいた
政宗「おい、エルザ。どうしてお前はいつも肉しか食ってないんだ?野菜とか果実を取らないと栄養が傾くぞ」
エルザ「そんな事ないよ」
信長「確かにエルザがいつも食している食べ物は肉ばかりだな」
幸村「そんなに肉が好きなのか?」
エルザ「皆さんの考察にお任せします」
幸村「なんだそれ」
エルザ「ご馳走様でした」
それから次の日も、また次の日もエルザは肉しか食べていない。政宗が用意したサラダも1口も口を付けなかった。
そして不思議な事がもう1つ__
秀吉「エルザ、どこに行く?もう夜遅いんだぞ!」
エルザ「少し散歩に。日課なので」
そう言って早歩きで外へ行ってしまった
元就「またあの女はどっか行ったのか?」
秀吉「ああ。この間は『俺もついて行く』と言ったのだが、『すぐ戻る』と言ってついて行けなかった。」
元就「…そうか」
-翌朝-
エルザ「(今日は土曜日で休日だ。)…何しよう」
コンコン
エルザ「どうぞ」
そこに居たのは謙信と信長だった
謙信「エルザ、お前と勝負がしたい!」
信長「ああ。是非とも手合わせ願いたいものだな」
エルザ「…勝負とは何で争うのですか?」
謙信「これだ!」
目の前には姫鶴一文字。つまり、真剣で勝負しろとの事。勿論信長もそのような理由で来た。
エルザ「いいですよ。では、道場に行きましょう。2人まとめて相手をしてあげます。」
3人は道場に向かった__