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第4話

ここは?
信玄「……んん、ん?」
顕如「…ここは?」
政宗「おい!みんな起きろ!」
家康「うるさいですよ、政宗さん」
佐助「!!!!!!ここは!」
信長「なんだ忍び、知っているのか?」
佐助「はい。……恐らくここは、500年後の世。つまり、皆さんタイムスリップしてしまいました。」
武将達「!?!?!?」
光秀「そんなこと俺達でも、できるのか?」
佐助「それは、分かりかねます。こんな大勢でタイムスリップなど…」
幸村「てかさー、ここどこだよ!」
三成「そうですねぇ、何やら鉄で出来ている物が多数ありますね。それに、何か囲まれている気がします。」
秀吉「おい、佐助!ここはどういった場所なのだ?」
佐助「ここは、公園と言って小さい子供からお年寄りまで自由に使える場所なんです。」
信長「なるほど。興味深いな」
幸村「って、ん?!!雨が降ってる!」
政宗「小雨どけどこのままじゃ大雨になりそうだな」
三成「なら、一刻も早く雨宿りできる場所を探ましょう!」
秀吉「そうだな!急ごう!」
謙信「おい、佐助。ここはお前がいた時代なのだろう?なら、ここにはお前の家があるだろう。そこに行くぞ。」
佐助「すみませんが謙信様。俺の家はマンション…じゃなくて一人暮らしのため部屋が狭いんですよ。なので、この人数で過ごすにはちょっと無理があります。」
謙信「では、どうする?」
佐助「近くに大きな家があればそこに1日だけでも泊めてもらいましょう。」
秀吉「そんなこと出来るのか?この時代は随分親切なんだな」
佐助「はい、とても優しいですよ」
元就「早く行くぞ!少し(雨が)強くなってきた」