無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

新生活
レオン「……ここが客間ことゲストルームだ。」
仁太「好きなとこ座って。今呼んでくるから!」
仁太はそう言ってゲストルームを飛び出して行った
政宗「呼んでくるって誰を?」
レオン「この家の主(ぬし)だよ
ここに泊まりたかったらあいつの許可が必要だろ?」
家康「まぁ、家主がいるんだったら合わない訳にはいかないね」
コンコン←ノック音
エルザ「入るよ」



ガチャ
武将達「!!!!((女))!!!!」
エルザ「……それで、大体はジンに聞いはいるんだけど、、改めて聞きます。貴方達はどういう経緯があってこの家に来たのですか?」
佐助は、自分達が歴史に名を残した戦国武将であり、落雷によって500年後の日本に来てしまった事。そして、自分(佐助)が唯一現代人である事を3人に話した。
エルザ「なるほど。そういう事ね。…でもそうなると1日だけで泊まる場所を確保できるの?」
謙信「随分あっさりと信じるのだな」
エルザ「ん?貴方達は信じて欲しくて話したんでしょ?それに、その格好は今じゃ絶対やらないし持っている武器とか本物でしょ。」
光秀「よく見ているのだな」
エルザ「まぁ。」
佐助「さっきの《1日だけで泊まる場所を確保できるのか》と言う問に対しての解答は《帰れる方法が見つかるまでここに留まらせて欲しい》です。」
エルザ「……いいですよ。けど、タダでは流石に住まわせる事は出来ません。貴方達は何が出来ますか?」
政宗「俺は料理が出来るぞ」
家康「俺は医学の知識があるから手当とかなら出来る」
エルザ「……(料理が出来ると言ってもここは現代。電子レンジやコンロの使い方など1から教えないといけない。面倒ですね。それに、医学の知識があるとは言え、そこら辺の草からやるのでしょね、きっと。ですが、またしてもここは現代なのです。手術や点滴など500年前とはスケールが違い過ぎる。はぁ、駄目ですね)
少し言い方を変えます。貴方達は現代で何がしたいですか?」
武将達「(なぜ変えた?)」
信長「そうだな、、。500年後の世を見てこの身で感じたい」
元就「ああ。俺達が住んでいる乱世の世には無い物を、な。」
エルザ「いいでしょう。ですが今日はもう遅いので明日にでも行って来たらどうですか?」
三成「貴方様は行かれないのですか?」
エルザ「明日は学校なので」
佐助「!?!?学生だったんですね。てっきり同い歳くらいかと思いました。」
エルザ「あ、そうだ。自己紹介がまだでしたね。__私の名前は星宮エルザと言ってこの家を管理しています。家主とも言いますが。高校2年です。」
レオン「なら、俺達も。俺の名前は、朝日奈レオンだ!ミヤと同じく高校2年だぜ!よろしくな(^^)」
光秀「みや?」
レオン「あー、ミヤっていうのはエルザのあだ名…愛称的なやつだよ。《ほしみやのみや》だよ!」
光秀「なるほど。」
エルザ「最後に…」
仁太「俺は、昼間仁太。言っておくけど《ひるま↓》だからな!イントネーション間違えるなよ?」
信玄「いんとねーしょん?」
佐助「発音って意味ですよ、信玄様」
信玄「へぇ〜、発音か。覚えておこう」
エルザ「自己紹介も終わったし、次は各自の部屋紹介と必要な部屋の紹介と行こうか」
エルザは武将達が寝泊まりする部屋にある物を片っ端から説明した後、お風呂の使い方などある程度紹介した。そして、夜ご飯もついでに食べた。
エルザ「今日はここまで。続きはまた明日。聞きたい事は佐助に聞いて。じゃあ、私達は明日早いから先寝るね。おやすみ」
武将達「おやすみ(なさい/〜)」