無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

😈 vs 🌏










プルルルルル.....












踊り手さんとの撮影中、突然鳴った電話。










「あ、ちょっとごめん。」







にいな「全然!!」















「もしもし〜。」








シャチョウ「あ、あなた。今から来れる?」





「今から...?」





「どこですか?」





シャチョウ「えっとね。xxx市の体育館。」






「今撮影してるので、 終わり次第行きます!!」




シャチョウ「了解〜。ゆっくりで大丈夫やけん、気をつけてね。」




「はーい。」













.



にいな「社長?」



「そう。体育館来てって笑」




にいな「じゃ パパっと終わらせちゃお!!」




「そーだね!」






----------













「おつかれ〜!」





にいな「ありがとね!!今度飲も!」




「もちろん! またね!」
















.....









道路でタクシーを捕まえ 体育館へ向かう。













「あ、もしもし〜」








シャチョウ「あ、終わった?」




「はい、今タクシーなので 多分もうすぐ着きます。」



シャチョウ「了解〜! 木元で予約してるから受付に名前言えば入れるよ。」




「わかりました〜。」







.










....ここか。











「あ、予約してる 木元です。」









『右手側入ってすぐになります。』






「ありがとうございます。」













......













「お疲れ様で〜s.....」



「?!?!」





シャチョウ「あ、お疲れ〜。」










「.....え、」















広い体育館には







12個の椅子が並べられて







そこに座ってるのは.....













「まほと?!?!」







マホト「あ、ななちゃん。初めまして。」







フォイ「事情は後で話す。とりあえずこれに着替えといて。」








「え、あ、うん....?」












そう言って渡されたのは






スケバンみたいなロングスカートと



セーラー服。















「ちょ、何すんの...??」








ワキ「対決。」






「誰と?」





ワキ「俺らとマホト達。」















ワキ「あ、あなたはマホト側ね。」










「えぇぇぇぇ????」













どうやら、





レペゼン地球 チバニャン VS マホト軍団







で戦うらしい。








ちなみに マホト軍団のメンツは






しばゆー、わきを、相馬さん、よきき、マホト、私。
















うん、ちょっと待って。








私この人らと初対面なんですけど。









「初対面の人とチーム組むの???()」







ワキ「しょうがない、決まってしまったもん。」





「ええええ.....」























もうよくわかんないけど とりあえず更衣室で着替える。










てかなんでだよ....





お互いめちゃめちゃ嫌いあってるはずなんだけどな....()





そして何故か司会ヒカルさんだし....





レペゼン以外の人らと初対面だし....










「どういう立場にいればいいんだ私....」









.