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第2話

🎧










なな。
@ dj_nana

今日ここでDJ回してまーす🙌

よかったら来てください!















DJ社長【レペゼン地球】
@ DJ_Shacho

わ、ちょうど近くだ!!
遊びに行きます!




























.




















社長が来ることを知った クラブのお客さん達は大騒ぎ。












『ねぇ!社長来るんだって!!』




『え、社長ってあの?!』




『やば... ななちゃんとやってくれないかな...』


























そんな彼らの前で ヘッドホンをつけ











最初にかける曲を考える。

















「社長さん来るしな〜....」














「....これにしよう。」












『Are you ready??』








































『Super bounce Time!!』













曲に合わせ 飛び跳ねる人達.










そんなお客さん達を横目に
















DJ社長が到着した。




















「あ、はじめまして!」







シャチョウ「わ、ななちゃんや...」





シャチョウ「バリかわいい...」









「いやいやいや笑笑」



















クラブ内で 一段と目立つ 青髪のもじゃもじゃ。
















.
それに気づいたお客さん達は 大歓声をあげる。
















『やばい本物だ!!』





『来てよかった...😭』















シャチョウ「(...YSPのRemixできる?)」







「(あ、できますよ~)」







シャチョウ「(俺しばらく回しとくけん よろしく。)」





「(了解です。)」
















シャチョウ「んじゃ、せっかく来たし! ちょっとDJやります!!!」






『いえぇぇぇい!!』



















パソコンを開き












YSP をダウンロード。














「ここ こうしてみよっかな...。」


































しばらく作業をして Remix編集が終わった。











シャチョウ「大丈夫?」






「できました〜!」











シャチョウ「それじゃあ! YSP スペシャルRemix ver. 行きましょう!!」










『whoーーーー!!』




















出来上がったRemixは 音割れなどもなく 無事成功。











『ななちゃん3150!!』










「ありがと!!」






















__________





シャチョウ「ごめんね 急だったのに...笑」



「いえいえ!! めちゃめちゃ楽しかったです!」




シャチョウ「さすがだわぁ...。」

















シャチョウ「あ、そうだ!!!」














『今度俺らの曲のトラック作ってよ!』










「え...?」








「私が..?」







シャチョウ「無理にとは言わないけど!お願いします!」







「....私でいいのなら..!!」








シャチョウ「ありがとう!」














シャチョウ「ピアノできるって言ってたよね? 今回はラブソング系のやつ!笑」






「ラブソング... レペゼン地球にしてはめちゃめちゃ珍しいですねw」







シャチョウ「歌詞も最高だから!!」







「まじですか... 頑張りますw」























....これが 始まり ___
























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