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第136話

🍀
ーあなたsideー









荷物を置いて洗面所へ向かった








あなた
あなた
汚れ落ちるのかな…








靴には日本語で悪口が書かれてある。









万が一、先生に見つかったときバレないためだろう








あなた
あなた
文句あるなら直接言ってこいっつーの








口ではそう言うものの、やっぱり落ち込む










なかなかとれない落書きにイライラしてきた





あなた
あなた
さては油性ペンで書いたなあいつら…







ガタン









ん…なに…?









ジョングク
ジョングク
あなた…
あなた
あなた
!?








私は慌てて靴を後ろに隠した。


















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