無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第106話

☘️
ージミンsideー




ジミン
ジミン
みなさーん!
新メンバーのあなたちゃんです!
army
えー!
army
今までどおりがいいよー
army
あなたちゃーん!
ジミン
ジミン
armyのみなさん。色々な意見があるのは僕たちもわかっています。
ジミン
ジミン
ただ、今は僕の話を聞いてください。







"

実は、僕たちは今まで、たくさんのサセンに悩んできました。



マネージャーやメイク、スタッフになって僕たちに近づこうとする人たちもたくさんいました。



プライベートな写真を撮られたり、トイレまでついてこられたり。



僕たちの普段の生活をSNSに載せられたり。



だから僕たちはお互いしか、仲間しか信じられないようになりました。

そんな中、現れたのがあなたです。



ヒョンやグガたちは、またサセンか、と疑うものの、表にはあまり出さなかったのに対して、僕はあからさまにあなたを疑い、傷つけてしまいました。

でも、あなたは決して辛さを僕たちの前で見せませんでした。

そして、こんな僕にも優しくしてくれました。

ナムジャの中で大変なはずなのに、



歌もダンスも一生懸命頑張っていました。

そしてあなたのおかげで僕たちは人を信じられるように変われました。



僕はこんなに人のために頑張る人を見たことがありません。



だから僕たちの仲間になってほしいんです。

"




ジミン
ジミン
どうか、あなたをメンバーとして認めてください。
ジミン
ジミン
お願いします!



僕が頭を下げると、ヒョンやグガ、そしてテヒョアも頭を下げていた。














next.