無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第122話

ほどけた糸
ーテヒョンsideー








テヒョン
テヒョン
あのときのブレスレット…どこにある?




俺が踏んで壊してしまったブレスレット…





ユンギ
ユンギ
それなら、俺の部屋にあるぞ
あなた
あなた
え?どうして…
💭なくしてしまったと思っていたのに


なんで…


ナムジュン
ナムジュン
実はテヒョアが踏んで壊したとこ、俺見てたんだ。
ナムジュン
ナムジュン
ずっと気になってて、その夜あなたさんが机の上に置きっぱなしだったから…
ユンギ
ユンギ
ナムジュンが俺のとこきて、なおそうとしたけど無理だったからやってほしい、って



そうだったんだ…



テヒョン
テヒョン
あの…あなた…
あのときもほんとごめん



謝ってももう遅い…でも、、


テヒョン
テヒョン
同じようなの探したけど…
なかったんだ…
テヒョン
テヒョン
だから違うので悪いけど、それ。
受け取ってほしいんだ
あなた
あなた
探して…くれたんですか?
テヒョン
テヒョン
うん…







ずっと謝りたかった。








でも素直にできなかった






テヒョン
テヒョン
言うのが遅くなってごめん。
あなた、、
















「俺たちの仲間になってほしい。

        そして、一緒に花道だけを歩こう」

























next.