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第102話

☘️
ーユンギsideー






ユンギ
ユンギ
そして俺は、キャラをつくらず
自分らしくいれるようになった。
あなた
あなた
そう…だったんですね…







そう呟くと、あなたは自分のことを話してくれた






おばあちゃんのこと。








いじめられていたこと。








そのせいで対人恐怖症になり、反韓になったこと。







あなた
あなた
これが、私の過去です…






泣きながら話してくれていたあなたは








更衣室から出てくるとスッキリした顔をしていた。








ユンギ
ユンギ
あなた話してくれてありがとう
あなた
あなた
私こそ、ありがとうございます😊
あなた
あなた
話聞いてもらうと、
なぜかスッキリした気分になりました…
ユンギ
ユンギ
話くらいいつでも聞く
遠慮せずに頼っていいんだぞ?





"お前は1人じゃない"





あなた
あなた
ユンギさん…
本当にありがとうございました😭
ユンギ
ユンギ
じゃあそろそろ楽屋戻るか?
あなた
あなた
はい!

















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