無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第148話

🍀
ーあなたsideー








ジョングクさんが私と同じことを経験してたなんて…











私は自分の気持ちだけ押しつけて勝手に逃げていた。








目の前で涙を流すジョングクさんは

いつもより小さく見えた。









ギュッ



ジョングク
ジョングク
え…?(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
あなた
あなた
もーㅎㅎ
涙で顔がぐちゃぐちゃじゃないですか!






私は思わずジョングクさんを抱きしめていた。










そして、決心がついた。








あなた
あなた
ジョングクさん、
話してくれてありがとうございます
あなた
あなた
私も…みんなにちゃんと話します。
1人で我慢するのは、よけいみんなに心配かけてしまうって気づきましたから







ジョングクさんが私に決心させてくれた。

重い肩の荷をおろしてくれた。








だから次は私の番。







ジョングク
ジョングク
あなた〜!グスッ
あなた
あなた
もー、泣かないでくださいㅎㅎ
一緒にみんなのところ行ってくれますか?
ジョングク
ジョングク
あたりまえでしょ!
僕は、いつもあなたの味方なんだから!
















next.