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第166話

🍀
ーあなたsideー






私が韓国へ行った後も、ユウは応援し続けてくれた。







おばあちゃんが亡くなったときも

唯一の心の支えはユウだった。










でも、そんな幸せは長くは続かなかった。











私がまだ練習生のころ。











PD(プロデューサー)
「あなた、お前彼氏いるんだって?
 これからアイドルに向けて頑張っていくって
 ゆうやつがなにしてるんだ」









私は言葉が出なかった。









そんな私を見かねてPDは私の携帯を取り上げ、

ユウの連絡先を消した。














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