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第145話

🍀
ージョングクsideー









なんでお金…?


そう思ったのはみんな同じだったみたいで





ジミン
ジミン
貸すのは全然いいんだけど、
なんでだろう…
テヒョン
テヒョン
まさかそれもイジメっ子に
金持ってこいとか言われてるんじゃ…?
ホソク
ホソク
それはあなたにしかわかんないけど、、
ジン
ジン
やっぱり、僕らには相談してくれないんだね…
ジョングク
ジョングク
あなたは昨日、僕たちがなにも言わないからって…
ジミン
ジミン
でもそれは、あなたに心配させないように
テヒョン
テヒョン
それはあなたも同じだったんだね
ユンギ
ユンギ
…っ









僕があなたに無理やり聞きだしたから,

こんなことになった。













もっと上手くやれていたなら…

ヒョンもあなたも傷つけずにすんだのかもしれない。










だから…









ジョングク
ジョングク
僕、あなたと話してきます









行かなきゃ、絶対に後悔する。








ジミン
ジミン
ヒョンが行くからいいよ…?
ユンギ
ユンギ
自分を…追い詰めるなよ…?
ナムジュン
ナムジュン
グガ。お前はなにも悪くない。
誰も悪くないんだ。
ジン
ジン
ただ、みんながお互いを思うあまりにすれ違っちゃったんだね…







でも、僕が助けたい。









もう1度みんなで笑いあいたい。







ジョングク
ジョングク
僕が、あなたとちゃんと話したいんです







もう1度、あなたの笑顔がみたいから。















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