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第138話

🍀
ージョングクsideー









僕はさっき見たあなたの靴が忘れられなかった。


おそらく日本語であろう言葉で何か書かれていた。














もしかして、あなたはいじめられてる…?










リビングに戻っても
ずっとそのことで頭がいっぱいだった。










テヒョン
テヒョン
グガ?
ジミン
ジミン
どうしたの〜!
そんな暗い顔して!
ヒョンライン
ヒョンライン
何かあるならヒョンたちに相談しろよ?
ジョングク
ジョングク
あ…いや…えっと










これは言ってもいいのか?


おそらくあなたは僕たちに隠してるんだと思う。









でも…このままあなたが1人で我慢するのは嫌だ。










ジョングク
ジョングク
あの、ヒョン
ジョングク
ジョングク
もしかしたら、ですけど…










僕は最近あなたを見て感じていた違和感と、




今日見たこと。



そしてさっきの靴のことをヒョンに話した。








ユンギ
ユンギ
それ…本当なのか?
ジョングク
ジョングク
はい…おそらく
ホソク
ホソク
だから授業参観にも来てほしくなかったんですかね
ナムジュン
ナムジュン
でも、あなたの口から聞かないとほんとのところはわからないだろ?
ジン
ジン
俺、あとでちょっと聞いてみようか?
テヒョン
テヒョン
聞いても本当のこと教えてくれますかね?
ジミン
ジミン
遠回しに聞いてみたらどうですか?









ヒョンたちは心配そうに話し合っている。


とりあえず僕たちは後であなたに聞くことにした。

















next.