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第137話

🍀
ージョングクsideー










あなたのことが気になり聞こうとしたが


荷物を置きに行ってしまった。






ジョングク
ジョングク
まぁ、あとで聞けばいいか







トイレに行き、リビングへ戻ろうとすると


洗面所の電気がついていた。







ジョングク
ジョングク
誰か消し忘れたのかな?








洗面所は洗濯するとき以外はだいたい誰も入らない。
誰かが電気を消し忘れたんだろうと思い消しに行くと







ジャー







え?誰かいるの?






そう思い洗面所をのぞくと、あなたがいた。






何か洗ってるみたいだけど…






そうだ。

今は他に人がいないし、さっきのこと聞いてみよう









ジョングク
ジョングク
あなた…?
あなた
あなた
!?






あなたは慌てて何かを後ろに隠した








ジョングク
ジョングク
なにしてるの?







あなたは一瞬戸惑ってから








あなた
あなた
雨で靴が汚れたから洗ってたの!ㅎ







それだけならどうして後ろに隠したの?







ジョングク
ジョングク
見せて






そういい、あなたから靴を無理やり奪った






ジョングク
ジョングク
え…これ…
あなた
あなた
返して!







あなたは僕から慌てて靴を取り返し、

洗面所から出て行ってしまった。
















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