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第19話

☘️
ー過去sideー




その日から私は、人が怖くなった。




自分を見る全ての人が、

私の悪口を言っているように見えた。





人に注目されるのが怖くなり

人と会うのでさえ、恐怖をおぼえるようになった。







そんなときでも支えてくれたのはユナオンニだ。

ユナオンニは練習生をやめたあとも、

私の相談や悩みを聞いてくれた。





私は、ユナオンニがいたから、

辛くても夢を諦めずにいれた。















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