無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

☘️
ー過去sideー




でも…練習室での私へのいじめは終わらなかった。






そんな中で、だんだんと心が壊れていく私をみかねて

ユナオンニは病院へ連れて行ってくれた。

先生
先生
対人恐怖症です。


それを聞いた私は
あなた
あなた
対人恐怖症…
ははっ…


それからというもの、

オーディションを受けても結局人の目が怖くて

実力を発揮できずに落ちるばかりだった。





悔しくて、絶対に1番になってやろうという思いで

歌もダンスも誰よりも長く、誰よりも濃く練習した。



そのおかげでダンスや歌の先生からも、

デビューできる実力があると褒められた。








でも…


私がオーディションに合格することはなかった。















next.