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第140話

🍀
ーあなたsideー











沈黙を破ったのは、ジョングクさんだった。







ジョングク
ジョングク
ねぇ、あなた。
僕たちそんな頼りない?
あなた
あなた
え?



すごく嫌な予感…




ジョングク
ジョングク
学校の話をするとあなたはいつも笑顔だけどどこか無理してる感じがする
ジョングク
ジョングク
授業参観のときだってそう。急に先に帰ってって…何かあったんでしょ?
あなた
あなた
な、なにもないですよㅎ




やめて。それ以上言わないで。




ジョングク
ジョングク
さっきも…なんて書いてるかはわからなかったけど、靴が汚れてた
ジョングク
ジョングク
雨でってあなたは言ってたけど、雨ならあんな汚れかたはしないよ





なんで?せっかく隠してたのに…





テヒョン
テヒョン
あなた…
もしかしていじめられてるの…?




やめて…





ホソク
ホソク
もしそうなら、どうして僕たちに言ってくれなかったの?





やめてよ。せっかくここまで隠したのに







みんなの悲しそうな顔に私はまた心が傷んだ。







それと同時に今まで我慢してたものがあふれて








あなた
あなた
みんなには…関係ないです
ジン
ジン
あなた?僕たちは心配しt…
あなた
あなた
うるさい!ほっといてよ!







だめ。こんなこと言いたいんじゃないのに

とまらなかった。















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