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第69話

それぞれの思い
ーナムジュンsideー




俺は見てしまった。



テヒョンアが…



あなたさんの落としたブレスレットをふみつけていた。




俺たちは、



メイクやマネージャーとして近づいてくるarmyに



今までどれだけ苦しめられたかわからない。





俺たちはまだ我慢できたが



マンネラインはまだ学生で心がまだ子供のときから



追いかけまわされ、ずっと人に見られる生活で



さらにプライベートまでarmyに追いかけられる。





メイクもマネージャーも、結局armyばかりで



ころころ変わるのがあたりまえで、



俺たちの感覚は麻痺していた。









そしていつしか、


お互いしか信じられないようになってしまっていた。



















next.