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2021/11/13

第14話

その3
次の日、ゆめ達は、百合がいるドレスメイクルームへと行ったのだった。
虹野ゆめ
虹野ゆめ
百合先輩、あの。輝組の幹部の人を探してるんですが、知ってますか?
芦田有莉
芦田有莉
輝組の幹部?えぇ、知ってるわよ。どうして、探してるの?
虹野ゆめ
虹野ゆめ
あの、あなた先輩に話をしたくて。
芦田有莉
芦田有莉
そうだったのね。あなたは私と同じクラスなのそれに輝組の幹部の時雨さんもなの、今頃は多分幹部の部屋じゃいかしら、
桜庭ローラ
桜庭ローラ
そうなんですね。ありがとうございます。
芦田有莉
芦田有莉
いえいえ。あと、時雨さんの笑顔で倒れないよにね。
七倉小春
七倉小春
笑顔で倒れるですか?
虹野ゆめ
虹野ゆめ
どうゆうことですか?
芦田有莉
芦田有莉
それは、お楽しみに。じゃ、また。
3人は『?』としていた。
そして、幹部室。
虹野ゆめ
虹野ゆめ
すみません、時雨先輩ですか?
時雨華蓮
時雨華蓮
えぇ、そうですがあなた達は?
虹野ゆめ
虹野ゆめ
あっ、すみません。歌組1年の虹野ゆめです。
桜庭ローラ
桜庭ローラ
同じ歌組1年の桜庭ローラです。
七倉小春
七倉小春
美組1年の七倉小春です。
時雨華蓮
時雨華蓮
確か、虹野さんあなたは、新入生のステージで印象に残るようなステージでしたわ。申し遅れました、輝組幹部の時雨華蓮です。
ニコっと華蓮は、笑顔をするとまるで天使のように眩しく。一瞬、心に惹かれてしまった。ゆめ達、
虹野ゆめ
虹野ゆめ
あのステージ見てくださったんですか?
時雨華蓮
時雨華蓮
えぇ、とても素晴らしかったです。
桜庭ローラ
桜庭ローラ
見ていたんですか?先輩達、
時雨華蓮
時雨華蓮
2階から見ていましたの。それに、どんな子達がこの先活躍するのかを見定めていただきました。
七倉小春
七倉小春
見られていたなんて…。恥ずかしい。
桜庭ローラ
桜庭ローラ
ゆめ、あなた先輩のこと聞かないと。
時雨華蓮
時雨華蓮
虹野ゆめ
虹野ゆめ
そうだった。あのあなた先輩は今どこにいるんですか?
時雨華蓮
時雨華蓮
あぁ、あなたなら午後からオフだったから、レッスン室じゃないかしら。
虹野ゆめ
虹野ゆめ
レッスン室にいるんですかぁ。あなた先輩………
七倉小春
七倉小春
そうなんですか?ありがとうございます。
桜庭ローラ
桜庭ローラ
ありがとうございます。今からレッスン室行ってみます。
時雨華蓮
時雨華蓮
いいえ、どういたしまして。
3人は輝組のレッスン室へと向かった。
レッスン室…あなたが発声の練習をしながら、ピアノを弾いていた。
そこへ、ちょうど休憩するところを見て、ゆめ達はドアをノックをし、呼びかけた。


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