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第10話

~君と出会って~⑧
今、俺は久しぶりに屋上で友達と飯を食っていた。



(樹)なぁ北人、この肉巻きめちゃめちゃ美味しい😋



(北人)マジ?もーらい!



(樹)あっ…!まぁいいけど‪w



(北人)いいんかい‪w



樹と飯食ってると、あなたと食べてた時の事を思い出すんだ。



(北人)ねぇ!あなた!



(あなた)んー?どしたー?



(北人)これめちゃめちゃ美味しい😋からさ食べてみて!



(あなた)どれどれ~ŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹”…うん!美味しい😋



(北人)あなたのおタコさんもーらい!



(あなた)あっ!最後に残しておいたのに…(๑•́ ₃ •̀๑)



(北人)まぁ、そんな落ちこむなって!今度飯奢るからさ!



(あなた)いいの?ありがと🙇💕大好き❤*.(๓´꒳`๓).*❤



(北人)( ^ω^)ニコッ!



(あなた)(❁´∇`❁)ニコッ!



今でも忘れられないんだ。あなたの笑顔。



懐かしい…な…







(樹)でさ、どうかな?って。



(北人)へっ?何が?



(樹)だから…今日、久しぶりに部活ないし帰り遊びに行かない?って



(北人)いいねぇ!行こう!



(樹)うん、行こう!



(北人)おう!



(樹)じゃあ、そろそろ教室戻るか!



(北人)そうだな!



屋上の扉のとこまで楽しそうに俺と樹は話しながら歩いてたんだ。



その時だった。あなたとすれ違ったのは。



ガチャ!



(あなた)えっ…



(北人)…………



一瞬だけ目があったけどすぐにそらした。



本当はこんな事、するつもりなんてない。



前みたいにあなたと楽しく過ごしたい。今すぐ戻りたい。



けど、そんな事はもう無理な気しかしないんだ。



(樹)北人?どうした?急に立ち止まって…



(北人)いや、何でもない。ちょっと考え事!



(樹)そっか…!じゃあ行こ!



(北人)おう!



あなたも思ってるのかな。戻りたいって。



いや、ないよな。絶対。あなたごめんな。







ドアノブに手をかけて俺と樹は屋上を出た。



あなたとまた、戻りたいんだ。



そう願いながら、長い廊下を歩いた。









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