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第20話

~君と出会って~⑱
今は、16時半すぎ。



北人と2人で話していた。



もう少しで、委員会も終わる。



そしたら…



また…あの女子たちに…




(北人)あなた?大丈夫だからね!





あっ!ちょっと待ってて。




(北人)姫乃(ひめの)ちゃん!朱里(あかり)ちゃん!


(女子A/姫乃)あっ!北人く~ん💜❤💙💚!


(女子B/朱里)北人くん!どうしたの?




(北人)今日はさ、少しお・は・な・しがあってさ!



(姫乃)なになに!!


(北人)それはね~?


グイッ


えっ?



(北人)あなたについてかな!?



(姫乃、朱里)あっ!あなたちゃん!





(姫乃)ねね!あなたちゃん!ちょっといいかな?



(あなた)うん、いいよ。



(朱里)じゃあ行こ~!




ガシッ!



北人?




(北人)あなたは行かせない。


(姫乃)なぁんでぇ?少しだけ💓だから!


(北人)お前ら2人、あなたに何した。


(朱里)えっ?どうしたの?北人くん?


(姫乃)何もしてぇないよぉ!


(北人)嘘ついてんじゃねぇよ。




(姫乃)ははっ‪wバレてたんじゃしょうがないね。



(朱里)そうよ!あなたをあんたから引き離そうとしたの。



(姫乃)べっつにあなたを苦しめる必要なんてなかったの。



全ての目的は北人だから。




でも、こいつが邪魔だったからよ。



北人の為ならなんでもする女だからね。






(北人)ふざけんなっ!



(姫乃)なになに?ここで怒鳴っても、あんたが悪く思われるだけよ。



(朱里)それでもいいのかしら?





(北人)くっ!



(あなた)…に……が………の?



あんたたちに何が分かるの?



こんなに人を思う気持ちも知らないくせに…





何が言えるの。





(姫乃)あんた…ッ




何それ。人の事そうやって楽しいんだ。子供かよ。





(あなた)そういう事しか考えられない、あんたたち2人が




笑えてくるよ。





(朱里)Σ( ゜Д゜)ナッ!!






(姫乃)何つべこべ言ってんだよ。




(あなた)キャッ!




ガシッ!


(北人)あなたに指1本触れるな。




(北人)俺の大事な大事な人に絶対に触れるな。







(姫乃)(; ・`д・´)




(あなた)北人…。





(姫乃)((( ̄へ ̄井) フンッ!!



(朱里)もういいわ。お、おぼえておきなさい!






そう言って2人は走って帰っていった。




やっとまた、北人と幸せな日々を送れると思うと嬉しくなる。





(あなた)北人!




(北人)あなた!!!!!







ありがとうあなた!





ありがとう北人!







(北人)ずっとずっと大好きだ。



(あなた)あなたも!




(北人)これであなたがもう絶対苦しい思いしないように、








俺が守るから。