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第13話

~君と出会って~⑪
6時間目も終わって下校の時刻。



階段を下りている時あなたをみかけた。



楽しそうに菜緒ちゃんと慎と話してるんだ。



声かけようと思ったけど、言いたい言葉が出せなかった。



あなたと帰ってた時の事を思い出す。



(北人)はぁ…なんで俺はあなたを幸せに出来ないんだよっ…



なぁ…戻ってこいよ。俺の元に。



考えるだけで涙が頬を伝う。



このまま、あなたを誰かに渡すことなんて出来ないんだよ。



1分でも1秒でもはやく…君の頬に触れたい。



あなた…そんなに楽しそうな顔するな…



俺と一緒にいた時より、何百倍も笑ってる気がする。



そんなに今が楽しいか…?



俺はあなたがいなくなって気分が沈んでるままなんだよ。



もっと君を大切にするよ。



今あなたに言いたいこと、自分の言葉で届けます。



だから…俺の事をちゃんとみて?



俺からもう絶対離れないで。



大好きな君へ



あともう少しで君に近づける。



君の涙も拭ってあげられる。



だから…



俺のところに戻ってこいよ。











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