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第63話

~君と出会って~52
何日かたったこの日、私に嬉しいお知らせが。





いつも通り北人も病院に来てくれて…。








(先生)あなたさん!もう退院できますよ!おめでとうございます🎊






(あなた)ほんとですか!?







(北人)ほんとだよ!!!良かったな😊






(あなた)嬉しい~😊😭先生本当にありがとうございました。
沢山お世話になりました!




(北人)ありがとうございました🙏





なんだ、北人は知ってたみたい。知らなかったのは私だけか笑






(先生)こちらこそありがとうございました。元気な生活送ってくださいね😊







(あなた)はい!😊🙇





(北人)😊








(先生)それでは外までお見送りします。






(あなた)ありがとうございます🙏






(北人)ほら、いくぞ。荷物持ってく。





(あなた)ありがとう!













――病院出口――




(あなた)先生本当にお世話になりました。




(先生)いえいえ、症状が良くなって安心しました😊




(北人)ありがとうございました。




(あなた)ありがとうございました。





(あなた)では!







先生達に頭を下げて最後の最後まで手を振る。








(北人)手振るとか可愛いかよ。






(あなた)ちょ!照れる!😳






(北人)可愛っ😳






楽しく会話しながら、家まで帰る。








久しぶりに北人の隣を歩いた。








もう、前の自分じゃない。もう、何も怖くない。






(あなた)あっ!猫ちゃんだ😊可愛い~😊





(北人)あなたはやく行くぞ。






(あなた)あっ!待ってよ~!





北人の背中を追いかける。










外の空気はおいしい。










また、今日から前を向いて進んで行くんだ。








そう強く誓った。




















――"君と出会って"――






私は自分を変えてくれるそんな人に出会った。








北人と出会って。











最高の幸せを掴み取ることが出来た。








私は生まれてきて本当に良かった。















この世に生まれて、初めて人の大切さを知った。
















にっこりと微笑む君。





















そう、今の君はとても美しい。













まるで、光り輝く大きな1つの星のように。




――END――